今日の運勢では、どちらかと言うと良いイメージの持てる一日。
天気は、梅雨だから雨が降って当然でしょうといった空模様。
(午後の西空)
昨日は歩けなかったので、今日はパークドームに歩きに出掛けた。
が、しかし、休館日を失念していて、閉ったゲートを見ただけで帰ってきた。
休館でも、軒下コースは利用出来るのでゲート前の駐車スペースで車を駐めるが、そこも満杯だった。
こうして、物事は思わしくない方向にはドンドン展開していく。
先日、机の可動式の天板に取り付けてある照明がチカチカし始めた。
(スライド式の天板の照明)
簡単に交換可能なグロー球をテストしたが異常なし。
それではと蛍光管を点検しようとしたら、容易には取り出せないことが判明した。
照明部分を天板から外さないと蛍光管が着脱出来ない。
ところが、天板のスライドには限界があって、この限界を解除しないと無理だと判明。
強制的に木製のストッパーを外してスライドし、蛍光管の規格を確認し近くの電気店で購入して交換完了。
組み立ては、分解の逆順だが強制的に外したストッパーは取り付け不能。
と言うか、むしろストッパーなど今更不要なものとか言いようがない。
次は、毎日腰掛けている椅子の、肘掛け部分がグラグラし始めた。
椅子の下部の、ボルト・ナットの緩みを締め込む必要がある。
ところが、普通のスパナなどが使用できる部分もあるものの、肝心の締め込みの部分は六角レンチが必要。
数カ所は手持ちの六角レンチで可能だったが、ついでに締め込もうと思った部分のサイズが違う。
仕方がないので、ペンチを使って外側を挟み込み回そうとしたら、ペンチの支点の部分の小さな隙間で親指を挟んでしまった。
ビックリする程痛かった。
それでも、痛みは半日ほどで気にはならなくなったが、内出血の後は今も残っている。
失敗を棚にあげて言わせて貰うならば、なんで汎用の工具で間に合うような部品を使わないのか。
蛍光管の交換の複雑さといい、複数の専用工具が必要な椅子といい、日本の物作りはどうなっているのか。
と、声を大にして言おう思ったが、ふと一呼吸おいて考えなおした。
これって、日本の物作りじゃないのかも・・・。
ピンポーン!
「ワクチンはまあだだよ~と梅雨の空」・・・しろ猫
これも、外国次第かあ~。