自民党。
総会を開けとか、開かぬとか、恫喝、切り崩し、署名を取り下げる、という猿同士の縄張り争いになってきたが、自民党もついに末期症状に陥った。
三分の一を超える自民党国会議員が総会を開けと要求するにも関わらず、麻生は逃げ回る。 そして代わりに懇話会を21日午前に開き、午後に解散、8・18告示、8・30に投票だという。解散から約1ヶ月後に告示などというのは、今までにない長い待機だが、まるで伸び切ったラーメンを食えと客に出すような不人気な自民党ラーメン屋。
この口のひん曲がった筋者は、何を考えているのか。 漢字が読めない、言い間違いが多いことでも分かるように、オツムの弱い男なのか、それとも誰もが平伏する金満の家庭環境で育てられた「バカ殿教育」のせいか、黒い鳥は何でもカラスに見えてしまう、偏執狂的なパラノイアではないのか。顔は笑っても目は笑わない。 口があれだけひん曲がった薄い唇は、癇症の強さを現す。
さて、小池百合子は内々に新党構想を模索し、ハゲねずみの舛添は「俺を総裁候補にするなら、推薦人を50人集めろ」とか、タイタニック号沈没の船底から、ネズミが我先に海に飛び込もうとするパニック状態になってきた。政策と理念ではなく、権力と利権で結ばれている政党は、一旦崩れると案外もろい。
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本ページは、麻生を厳しく批判しているが、この期に及んで麻生降ろしをするというのは、理に叶っていない。やるとすればサミットへ行かせる前だった。 世界の首脳に相手にされず、日本の国益を大きく損なったことは明白だ。いざ解散が決まって、自分達のケツに火が付いたからといって、騒ぎ始めるのは見苦しい。 一度、歴史的惨敗を舐めて、そこから立ち上がれ。 そうでなければ自民党の再生は有り得ない。
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そのまんま東。
何か長々と会見をやっていたが、要するに「自民党さん」から体よく断わられたということ。何しろ「16歳少女との淫行野郎」が自民党の総裁候補になって、ゆくゆくは国際外交をやりたいというのだから、自民党もずいぶん舐められたものだ。この人の本性は、宮崎県庁内の定例会見では、気に食わぬ記者に対しては、高圧的な態度を取り、「お前の質問には答えぬ」と切れる東だが、全国放送のテレビの前では、異常なほどに腰が低いのは、お笑いテレビ界で鍛えられた「したたかさ」 だろう。
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韓国朝鮮人。
ソウル警察は15日、東京・鶯谷の風俗店へ韓国人女性100人以上を送り込んで売春をさせたとして、ソウルの韓国人の女(49)と息子(25)が逮捕された。この中には韓国の高校生も含まれていたという。 韓国の売春業者はインターネットで、「日本の風俗店で働けば、毎月220万円を楽に稼げる」 という広告を出し、応募した韓国人女性に鶯谷の風俗店へ送り込んだ。 韓国人ブローカーは鶯谷の暴力団に対し、「用心棒代」として毎月100万円を上納していた。 そして今年の5月には、韓国人の売春婦57人を川崎ソープランドへ送り込んだとして韓国人売春グループが逮捕されている。 病気になっても売春を強要し、パスポートを取り上げて逃げられないようにしていた。韓国というのは日本へ売春婦を輸出する国だ。 韓国朝鮮人を日本から叩き出せ。
(ムラマサ、鋭く斬る)