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昨日に引き続き、教室の室温を報告しよう。 上段:8時計測 下段:13時計測 |
6月15日、「ひょっ...として」の続きです。
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一番北が野第4踏切道(以下「踏切」とする)である。現存
ここから大宮駅に向かい、第3から第1を推定した。2枚目の写真、―――が候補地。(写真を閲覧する場合、2枚目をDL、Viewerで拡大のこと。)
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野第3踏切候補地 旧中山道に存在したと推定できる場所。現在JR東日本東大宮車両センターへの引込線、JR宇都宮線、東武野田線をアンダーパスしている場所。 写真撮影時、複線はJR宇都宮線のみ。車両センターはない。線路三本分か。 |
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野第2踏切候補地 旧中山道に直交の氷川神社の裏参道が、そのまま西進、上記の線路をわたる踏切が存在したのでは。 ![]() 手前から野田線上り下り、宇都宮線上り下り、高架は東大宮車両センターへの線路。遠くに見えるのは東北・上越新幹線。高架手前は大宮工場と高崎線上り下り。 |
野第1踏切候補地 現在ここには人自転車兼用アンダーパスがあるが、踏切が置き換えられたと考えるのが順当。(右)
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まだわからない
第2としたものが「存在せず」かもしれない。その場合は第1が第2、第1と推定したものよりさらに大宮駅よりの、―――が第1だろうか。
航空写真では、踏切にも見えるが、接続の道路より幅員が狭そうだ。広大な大宮駅・工場敷地内の通路だろうか。
夏休みに旧大宮市の地図を図書館に探しに行こうと思う。
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写真出典
国土地理院・地図・空中写真閲覧サービスより
整理番号・コース番号・写真番号
USA・M68-A-6-1・146
撮影年月日
1946/03/09(昭21)
撮影地域・撮影高度
大宮・1829㍍
撮影年月日は昭和21年3月9日、終戦後約半年である。撮影計画機関は米軍。ネガに RESTRICTED とある。閲覧に何らかの制限がかけられていたのだろうか。
・・・時代を感じる。