よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

みやぎ竹やぶ会議in丸森。

2021年07月05日 | 農家の風景。

梅雨空続く。




畑は順調。四葉きゅうり、三色いんげん、ズッキーニは続々と採れ始め。


親父の新じゃがも給食用に少し堀り。こちらも大きく実り、いい感じです。




よっちゃんパドロンは早くも一番果。楽しみです。

作っている段階からいろいろと妄想してますが、来年は増やしていきたい。



くるみ豆も無事芽が出揃ってきました。

面積は小さいけれど電柵などは大変なので、

今年は周囲に防獣用に唐辛子の苗を植えてみています。

一反百姓・じねん堂、斎藤さんから頂いた白小豆も初めて。

少しだけなので今年は種取りだけかな。




週中ではワッキーさんも来訪。







先週は竹林来訪がちょくちょくと。

加美町・宮崎からは若い人が減った集落のヒントを探す、

集落から託された若手の面々御一行。

意識的には長老世代からしっかりバトンを受け継いでいて、

このあたりよりも進んでいてむしろ羨ましい。



週末は仙台高専の学生の方々。

鳴子に惹かれ、鳴子に住む卒業生、斎藤君の引率で。

彼も今はIT仕事メインですが将来は地域素材を生業にという考えで、

そんな想いを母校の学生にも感じてほしくて、

ITを生活に取り込んで便利に! という開発から、

暮らしに組み込める実用的なITを、という企画です。

えてして「便利」は、便利に合わせていかないとという面も多いと日頃から感じてるのでこのあたりは共感。

先日オンライン授業にお邪魔しましたが、やっぱり現地で感じたものを活かしてほしいと今日は実地でした。

うちがやってることを説明し、人がやってることを大事にしつつ楽しさを伝えるため、大変だと思ってることが、なにか軽減できたり面白くやれるアイデアを期待します。

数案持ってきてくれましたが面白かったです。

継続して期待!




コロナでのびのびだった、竹やぶ会議in丸森も開催。

念願のやしまさんの竹林にも行けました。

うちもそうですが、前回行った南三陸もそう、竹林、風景を活かし伝えたいと思うとかかる労力は半端ではなく、

それだけの考えや想いが相当詰まっているなぁ〜と、同業ながら感じさせられます。

商品の幅を拡げるメンマ、間伐した竹を活かす、チップを活かす。。。

会議でもさまざまな話題が出て面白かった。今後もじっくりと続けます。

県内広くのネットワークなのでなかなかポンポンとは進まないけれど、

その呼吸を忘れてしまうとただの情報共有で終わってしまう。

そこは焦らずにいきたい。


ここまで5,6回集まってますがだいぶ見えてきたものもあり有望な集いになりそうです。



もう、7月だ!