ぴかの独り言 GooBLOG vol.1

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長男の誕生日

2007-10-16 08:25:00 | ノンジャンル
おはよ。

今日は長男の誕生日です。

メールでお祝いをしました。

お陰さまで19歳。

息子も大きくなったものです。

それだけで、良い。

あたしは幸せであります。


碎啄の 時を決めたり 今朝の月
(そつたくの ときをきめたり けさのつき)



世界はいくつある?

2007-10-15 08:37:21 | ノンジャンル
おはよ。

中日はどうやら2連勝をしたようで、次は巨人に勝つと、セリーグ優勝となるらしいですね。

F家が一日も長く、明るい家庭でいられますよう、日本一を目指して、頑張って頂きたいと思う今日この頃です。
(おとおさん、飲みすぎに注意してね)


さて、昨日も来客の合間を縫って、「あるヨギの自叙伝」を読んでおりました。
(まだ、3分の1も読み進んでおりません)

そんな中ふと、先日の稲刈りの写真をみて思った・・・



コンバインに乗って、慎重に稲を刈るきみ君

そして、それを見守る市野さん

ここの絵の中には、きみ君の視点と市野さんの視点の違いはあるにせよ一つの世界があるのです。

ところで、コレを撮っているあたしは、二人の世界を見ているあたしであって、二人とはまったく違う世界にいるのでした。

さらにもう一人が、写真を撮っているあたしも含めて3人の写真を撮ったとしたら、あたしはその世界の中の一人として、3人で一つの世界が成り立つのです。

・・・

うぅぅむ・・・

おもろい。


なんでこんなことを思ったのかというと、先のご本の中に、ヨガのマスター(覚醒者とでも言うのでしょうか? 聖人というか仏さんになってしまわれたようなすごい人)が、

「神との合一を果たした私は、ただ喜びの中にいる」

といわれるのです。

そして、そんな人が、何人もでてくるのです。

著者は、そういう人たちの導きで、その世界を目指しているのですよ。

・・・そこであたしは思った。

この人たちの世界は、一つなのだなぁ・・・と。


中日が勝って、祝杯を挙げるおとおさんの世界と、負けてヤケ酒を飲む阪神ファンのおとおさんの世界は、やっぱり違うのだと思いながら、もう一つ大きな世界をフォーカスしてみれば、野球を心から愛する人たちの微笑ましい世界が一つとして見えるのでした。


・・・われながら、まったく役に立たないことを書いている、ヘンなブログ。


飲んじゃったよ~だ

2007-10-14 08:05:30 | ノンジャンル
おはよ。

稲刈りのことは昨日書きましたが、その後隊長が店に来た折、手にはビールをぶら下げておりました。

不作であったとは言え、稲刈りを終えてそれながらの祝う気持ちもあったのですね。


・・・

ということで、4本飲みました。

「断酒2ヶ月宣言」から一週間ほどで、飲酒です。

では本日から再び、「断酒2ヶ月」に挑戦してみたいと思います。

あらためてご声援をよろしくお願いいたします。

(そういえば、稲刈り後の打ち上げもあるのだなぁ・・・)

I have a dream.

2007-10-13 17:06:58 | ノンジャンル
2発目。

今日は稲刈りでした。


「どうしても、お米が作りたいのです!」

と、5年前の秋に、知り合いのおやっさんの家に押しかけて、仲間全員でお願いに上がりました。

半田で一番のお米を作るおやっさんは、多分半分あきらめ顔で聞いていたのだろうと思います。

あたしは、飲んでゲロを吐きながら、記憶のないまま、熱だけを帯びてその夜、仲間につれて帰ってもらいました。

思いが通じたのか、おやっさんは一枚だけ田んぼを貸してくれました。

ご縁のあった田んぼは、モッコリ山に近い所をと、おやっさんが選んでくれました。


5年前・・・

一年おやっさんのところへ通って、お米の作り方を教えてもらいました。

こうやって、お米は出来るのだなと、その時は思いました。

そして、5年後・・・

おやっさんと違うやり方をして、見事に失敗しました。

田んぼもお米も、とても正直でした。


先ほど隊長がビールを持ってきて言いました。

「手をかけた分・・・という意味がわかりました」

今年は、本当に出来の悪いあたしたちでしたねぇ。


あらためて、田んぼとお米に謝ります。

ごめんね。


田んぼ同好会の皆様!

初心に帰って、来年からまた、美しい田んぼと美味しいお米を作りましょうねぇ~!

豊葦原の瑞穂の国・・・

たわわに実る稲穂の田んぼを、あたしは今から見ています。

どうぞ、よろしく。