ぴかの独り言 GooBLOG vol.1

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明日からお盆休みです

2010-08-09 13:27:00 | ノンジャンル
こんにちは。

明日からお盆休みです。

一泊二日をかけて熊野の山を駆けめぐろうと思っています。

と、そんな今朝の天気予報で、

台風4号が発生しました」

・・・

まだまだ接近はしないようですが、雨を降らせる気配はあるみたい。

お山の雨はツライのよ・・・降らないでね。

そんな事を思いつつ、8時から「ゲゲゲの女房」を見ましたら、劇中、主人公の家の中にこんな張り紙がしてありました。

「無為に過ごす!」

その言葉に反応して、咄嗟にこんなことを思い出した。

あたしのバイブルとなっております「ボーダー」(マンがです)にも、

「無為こそ過激」

という言葉がでてきまして、初めてそれを見たとき、あたしは心から唸ったものですよ。

「何もしないことが、実は一番の力技なのさ」

主人公の蜂須賀は、そうつぶやくのでした。

・・・

そうそう、こんな話を思い出した・・・

首輪につながれた一匹の犬が、たまたま前を通り過ぎる野良犬にこう言います。

「お前はいいなぁ・・・首輪につながれていなくて、自由気ままで・・・」

言われた犬は、一瞥を向けた後、黙って前を通り過ぎていきました。

ある日のこと、偶然犬の首輪が外れました。

そのとたん、犬は恐ろしくなって、あわてて自分で首輪をはめました。

・・・

「無為こそ過激」

これもまた、あたしの奥底に静かに潜んでいる言葉です。

お盆と関係ないお話でした。

では、行って来ま~す!



虚仮(こけ)

2010-08-08 10:52:00 | ノンジャンル
おはよ。

昨夜バアチャンが無事帰宅。

初めての介護施設での一泊の感想を聞いてみると・・・

「あたし(82歳)が一番若かったわ・・・あれは、姥捨て山だネェ・・・」

どうやら、家庭のご事情はいろいろながら、手に余るご老人たちが長期にわたって入所をされているらしい。

結局、カケユ病院と違うのは、カケユ病院はリハビリ中心の療養所だったため、それを目指して体の動く人たちがいたのに比べて、今回のところは、世話を仕切れぬ方々の介護を家族に代わってしてもらうというのが目的の所のようでした。

たぶん、今ある介護施設というものは、ほとんどがそうなのかもしれませんね。

バアチャンが何を感じて帰ってきたのかは、またオイオイ聞いてみたいと思います。

ただ、バアチャンの口から姥捨て山という言葉が出たとき、あたしはバアチャンに言いました。

「バアチャン、長生きするってなんでしょうね?」

潔く健やかに、バアチャンの命がまっとうされますように。

まぁでも、ジイチャンもバアチャンも、まだまだ死にませんね。

しぶとい夫婦ですよ。

せっかくいただいた命です。

楽しみましょうね~!


今日の写真はコチラ。



夏毛のももちゃんは肌が随分と露出しまして、こうしてみると毛に覆われている間は白い体だったのが、地肌はホルスタインみたいに白黒のまだらです。

あんまり可愛くありません。

でも・・・好きだからね。


バアチャン 外泊

2010-08-07 11:34:00 | ノンジャンル
おはよ。

お盆前で何かとお仕事もいただいて、ありがたい豊坂屋です。

=仕立て屋さんへ・・・浴衣の仕立て、間に合わせてね、ペシペシ!(オシリを叩くムチの音)

とは言え、来週10日から店もお盆休みをいただいて、あたしはそれながらの予定を立てておりますの。

週間天気予報を眺めながら、念願の熊野の大峰山寺(世界遺産)へと登りたいと思うのでした。

まぁ、それはそれとして・・・

昨日からバアチャンが外泊です。

体は動かぬながら、相変わらず元気なバアチャンですが、いつまで元気でいるかはわからない。

そこであたしは提案をしたのです。

「バアチャン、一度ショートステイというのを体験してごらん?」

ご存知のように、介護の手段として、一時的に介護施設に泊まることができるのですね。

これまでは年に2ヶ月ほど、長野県のカケユ病院という所でお世話になっておりました。

湯治場となるほどのところでの長期のリハビリを主とした療養入院は、案ずる以上に当の本人が大変楽しみにしておりました。
(そしてそこは、日本中から申し込みがあるほどの賑わいをみせておりました)

ところが、一昨年から医療制度が変わって、そういう療養が出来なくなったのです。

実は、本人が楽しみにしていたと同じように、一緒に暮らすジイチャンも、2ヶ月の間バアチャンから開放されるのが楽しみだったみたい。

・・・その気持ちは、大変よくわかる。

夫婦の絆の問題ではなくて、体力的精神的な問題なのだね。

たぶん、介護従事者にとって、程度の差はあれ、24時間付きっ切りというのは大変厳しいのです。

そんなこんなを考えた上でのショートステイの提案でした。

止むに止まれずの場合はあるでしょうし、そのための手段だということは承知をしています。

でも、それがどういうものか?というのは、本人が体験してみないと判断は出来ません。

そこでの提案でした。

あたしの店から200メートルも離れていないところに、つい最近介護施設が出来ました。

それもある程度の安心材料だったとは思いますが、バアチャンは大乗り気!

いぐっ!と返事をして、昨日からとりあえず一泊の入所と相成りました。

今朝、一晩を一人で過ごしたジイチャンが言います・・・

「あぁ・・・楽だぁ・・・」

・・・

それは、命の尊厳とか、慈悲とか、愛とか、そんなものをひっくるめてのつぶやきだったと思います。

それが、当たり前の言葉だと思いました。

あたしも、一晩バアチャンをお世話していただいて、ありがたかったです。

今夜バアチャンは帰ってきます。

さて、バアチャンは、どうだったかな?



バカでなければ出来ないこともある

2010-08-06 11:53:00 | ノンジャンル
おはよ。

今日はこんな所をご紹介。

http://www.youtube.com/watch?v=qdwO1l5nKyg&feature=related

これまで52年間の間に、何かを始めようとするときによく言われた言葉。

「バカが一人いればよい」

あたしの経験から、それは正しかったです。

結果は別にして、新しいことをする人は、魅力的なバカでした。

ついでにこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=JXdhHn8L65o&feature=related

ここにも超人的なバカがいます。(最上級の敬意を込めて申し上げます)

歴史はそれを、「偉人」とか「聖人」とか「メシア」とか呼ぶことがあります。

そんな名前はどうでもいいけど・・・

・・・

近づきたいなぁ・・・

PS

バカは紙一重・・・

狂気的なバカはご勘弁願いたい。

・・・

今日は、原爆忌。

あまねく穏やかでありますように。