最近、植物園などの植栽展示をしているところでは、より自生環境に近い状況に近い状況で展示しているところが結構あります。
より自然に近い状況の展示というのは私が学芸員を目指していた学生時代から言われていたところです。
でも実際に自然環境に似せた状況を作り出すということは大変です。
まずは植えた直後はやはり水が必要なので散水しなければなりません....
当然、展示している環境が展示種にあっているとは限りません。
そんな時は環境を作り出す必要があります。
また除草はどれが植栽種がわかっていないとできません。
作業する人に高い技術が必要なんです。
また、植物は実は多年草であっても同じところで生育しませんので説明看板の位置は常に気をつける必要があります。
また、野生種であっても嫌地化のため消滅していきます....
等々問題をピックアップすると数えきれません....
圃場を定めてきっちりと植栽したほうが随分楽だろうな~と思いながら見ています。
今年は岐阜県各務原市の河川環境楽園と京都府立植物園で生育環境を再現した植栽展示を見てきました。
一見粗雑にみえる手法ですが様々な工夫をしていました。
そんな様々な手法のなかで散水に注目して写真を撮ってしまいました。
こんな写真を撮っている私は何者?なんて思われてしまいそうですね。
まぁ皆さん純粋に楽しんでいただければよいと思いますが。(管理人)
河川環境楽園では散水ホースを使っていました。

京都府立植物園ではホースを運んで散水弁を活用していました。

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より自然に近い状況の展示というのは私が学芸員を目指していた学生時代から言われていたところです。
でも実際に自然環境に似せた状況を作り出すということは大変です。
まずは植えた直後はやはり水が必要なので散水しなければなりません....
当然、展示している環境が展示種にあっているとは限りません。
そんな時は環境を作り出す必要があります。
また除草はどれが植栽種がわかっていないとできません。
作業する人に高い技術が必要なんです。
また、植物は実は多年草であっても同じところで生育しませんので説明看板の位置は常に気をつける必要があります。
また、野生種であっても嫌地化のため消滅していきます....
等々問題をピックアップすると数えきれません....
圃場を定めてきっちりと植栽したほうが随分楽だろうな~と思いながら見ています。
今年は岐阜県各務原市の河川環境楽園と京都府立植物園で生育環境を再現した植栽展示を見てきました。
一見粗雑にみえる手法ですが様々な工夫をしていました。
そんな様々な手法のなかで散水に注目して写真を撮ってしまいました。
こんな写真を撮っている私は何者?なんて思われてしまいそうですね。
まぁ皆さん純粋に楽しんでいただければよいと思いますが。(管理人)
河川環境楽園では散水ホースを使っていました。

京都府立植物園ではホースを運んで散水弁を活用していました。




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