既に先週のことになってしまいましたが8月16日は飛騨市宮川町をふらついていました。
そのときに種蔵の集落を訪れた時に集落の中で咲くオミナエシをみかけました。
以前、薬草に関わる仕事をしていた私はオミナエシの根茎を乾燥させたものが敗醤根という解熱・解毒作用に効果がある生薬となりヨク苡附子敗醤散という漢方薬に調合されていて、生薬名である敗醤根の敗醤とは根茎から発せられる臭気が腐った醤油のようなことから名付けられたなんて覚えました。(醤油って腐るの?なんてつっこまないでください)
そんな話を時折行う森の案内で話をしている時に何度か「根っこは確かに匂うよね盆花として採ってくると匂うから」なんて話を耳にしました。
その時にオミナエシが飛騨の盆花はオミナエシと知りました。
また、徒然写真帳で何度も登場させている斐太後風土記には生薬としての利用の他に佛教花と書かれていることから古くから飛騨地方ではお盆の時に仏様の前に備える花であったことをうかがい知ることができます。
飛騨地方には通算で10年ほど住んでいるのですが親類がいるわけでも無いのでどの様に供えられているかはわからなく一度見てみたいなんて思っているのですが今までそのチャンスに巡り会うことができずにいます。
どなたか写真でもいいので飾り方を教えてほしいなんて思っています
そんなことを考えながら飛騨のお盆にふさわしい風景だと思い写真を撮ったのです。
色々書きましたが残暑厳しい頃ですがオミナエシは秋の七草の一つであるので花を見ると暑さからもう少しで開放されるぞ!と思わせてもくれるのです。
でも何でオミナエシを漢字で書くと女郎花なんだろう?未だに解りません・・・(管理人)


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その時にオミナエシが飛騨の盆花はオミナエシと知りました。
また、徒然写真帳で何度も登場させている斐太後風土記には生薬としての利用の他に佛教花と書かれていることから古くから飛騨地方ではお盆の時に仏様の前に備える花であったことをうかがい知ることができます。
飛騨地方には通算で10年ほど住んでいるのですが親類がいるわけでも無いのでどの様に供えられているかはわからなく一度見てみたいなんて思っているのですが今までそのチャンスに巡り会うことができずにいます。
どなたか写真でもいいので飾り方を教えてほしいなんて思っています
そんなことを考えながら飛騨のお盆にふさわしい風景だと思い写真を撮ったのです。
色々書きましたが残暑厳しい頃ですがオミナエシは秋の七草の一つであるので花を見ると暑さからもう少しで開放されるぞ!と思わせてもくれるのです。
でも何でオミナエシを漢字で書くと女郎花なんだろう?未だに解りません・・・(管理人)





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