もう、北へ繁殖のために旅経ったと思いますが先週シメを見かけました。
まだいるのだと思いながら観察をしながらあることを気になりました。
何が気になったかというと今年に入りキジバトやイカルといった鳥が林床の落葉層に首を突っ込んでエサをあさっていたことです。
キジバトは下に降りることはしばしば見かけますがイカルやシメは樹上性の鳥と認識していたからです。
何でだろう?と思い落ち葉を捲って中を観察すると堅果上の種子が出てきます。
冬から早春にかけては堅果上種子は木から置いて落葉の中に分解されることもないし発芽をしてい状況で大量にあることが認識できました。
それらは種子を好んで食べる鳥にとっては良いエサになることを。
良いエサがあるので天敵に襲われるリスクが高い地上に降りるのだろうという自分なりの結論に達しました。
地上に降りてくれるので写真は撮りやすく嬉しい面もあるのですが、らしくない姿を写しているので写真を見ているとやはり違和感がぬぐえないな~とパソコンに取り込んだ写真をみて思いました。(管理人)


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それらは種子を好んで食べる鳥にとっては良いエサになることを。
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