パソコンをWindows8から8.1にアップデートしました。
1台目はスムーズにいったのに、2台目はとっても時間がかかりました。
なぜ?もしかして、パソコンのハードがいっぱいになっていたから?
WISCⅣが出てから、「ワーキングメモリ」という指標が
注目を浴びています。
パソコンを使う人ならだれでも経験すると思いますが、
「命令」を一気に出しすぎて、パソコンが処理しきれなくなり、
動きが止まったり、遅くなってしまったりすることがありますよね。
パソコンが1回に処理できる能力は、ほぼ決まっています。
こんなふうに例えると分かりやすいでしょうか。
もしかして人間も?
あれもこれも一遍にやろうとすると、いらいらしたり、
とっても疲れたり。
教室でもありました。
授業中、いくつかの指示を出すと、
作業が止まってしまう子どもがいました。
文字通り、”固まって”しまうのです。
後でこの「ワーキングメモリ」の話を聞き、この子の頭の中は
いろんな「命令」がいっぱいになり、混乱してしまっていたんだと気づきました。
こんなときは、
①課題の量を減らす
②優先順位を考えて、課題の順序を紙や黒板などに書いて「見える」ようにする
③途中で休憩を入れる
④最初から仕上がらなかったときの方法を決めて伝えておく
(終わらなかったら次のときにまたできる、家でやってくる、先生が手伝う、とか。)
などの方法で楽になるかもしれません。
支援する側も2回目からは、対策がとれると思います。
私も寝坊したときなど大混乱。
洗濯機まわして、お弁当つくって
朝ごはんの用意して
新聞とって、ゴミ出しして
あっ!今日古紙回収日だった、とばたばた。完璧に覚醒していないので
つまづくわ、ものは落とすわ、段取りがめちゃめちゃになるわで
かえって能率が上がらない・・・・
はああ、なんとかして!
前の晩に少しでも用意しておけばよかった・・・
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