宇佐神宮に初詣した後、別府に帰ってきて、地獄めぐりをしました。

国指定の名勝「海地獄」の入口は長屋門の形をしています。

広い園内のあちこちに地獄と呼ばれる熱湯の噴出池があり、含有物によって池の色が違っています。

海地獄。

赤池地獄。

温泉の熱を利用した温室の中に、蓮やスイレンなど熱帯の植物が育てられていました。

「海地獄」の隣にある「鬼石坊主地獄」にも行きました。

灰色の泥がぶくぶくと沸き上がってきていて、いかにも熱そうな地獄模様を表していました。鬼石というのは地名です。

文献に初めて出てくるのは、733(天平5)年頃書かれた「豊後風土記」です。

別府最後に、鉄輪温泉の中の日帰り温泉「ひょうたん温泉」に行きました。
大きい風呂、ひょうたん風呂、露天風呂、うたせ湯、むし風呂など様々な種類のお風呂があり、長時間楽しむことができます。
ただ、その日は韓国からの観光客がたくさん来ていて、お風呂の中はかなりの混みようで、あまりゆっくり楽しむことはできませんでした。

竹の枝にお湯をかけて、熱いお湯を冷ます装置がありました。
日帰り温泉に入ったあと、大分港に帰り、再び「さんふらわあ」に乗って19時15分出航! 翌朝神戸港に着き、8時頃に京都に帰ってきました。