前後しますが、アメリカン・カップに先立っておこなわれた女子の日米親善対抗戦(20日・シカゴ)は、米国が圧倒的な強さを見せました。団体も米、個人総合でも上位をすべて米が占めました。
<団体>
1. 米国 169.850
2. 日本 159.300
<個人総合>
1. カメリン・ムーア 56.350
2. マッケンジー・ケークアット 56.250
3. ブリジット・ケークアット 55.800
4. ハリー・モセット 55.600
5. 新竹優子 53.750
6. 美濃部ゆう 53.200
7. 大島杏子 52.100
8. 上村美揮 51.000
9. 椋本啓子(1種目のみ演技)
意外にも北京五輪メンバーでのぞんだ日本でしたが、米の若手は強かった・・・。新竹優子選手が段ちがい平行棒で出した14.000はこの種目で全選手中最高点でした。