エイミー・ティンクラー(英・19)が、欧州選手権(4月・ポーランド)を欠場する見通しに
・BBC Sport
昨年3月、足首のじん帯を断裂して以降、大会出場はありません。
このほどスペインで手術を受け、復帰が遅れそうだということです。ここまでの治療は、
2018年 4月 じん帯再建手術
2018年10月 瘢痕(はんこん)組織(←むずかしくてよくわかりません)除去手術
2019年 1月 三度目の手術(マドリードで)
今回の手術の詳細は不明ですが、さらに問題が発覚したもよう。本人は、年末には復帰したいとしています。
オランダ男子が、今年の代表候補選手を発表しました
・オランダ体操連盟
核となる(いわゆる)一軍は、
ブレッターマン、ドゥーロー、ジェイコブス、ルイジェ、
リケン、シュミット、ベルホフスタッド、ゾンダーランド
の8人。ここに若手の二軍数人が加わり、そこから一軍への昇格の可能性もあるそうです。
種目別のW杯メルボルン大会(2月21日~24日)には、シュミット、ベルホフスタッド、ルイジェ、ゾンダーランドが出場予定。
個人総合のアメリカンカップ(3月2日・グリーンズボロ)にはドゥーローが出場します。
チームの目標は東京五輪団体出場。
バンゲルダーは早い段階からチーム構想からはずれており、個人として五輪をめざすとされています。
しばらく大会から遠ざかっているクリスチャン・ベルキ(ハンガリー・33)が、復帰するもよう
・ハンガリー体操連盟
肩の具合がよくなかったため休養していたもの
現在は午後だけのトレーニングだそうですが、近いうちに午前・午後おこなう形にする予定で、順調にいけば欧州選手権(4月・ポーランド)で大会復帰したいと話しています。
国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長が、北朝鮮を訪問しています
・産経
北朝鮮の体操相と、2020年東京五輪における韓国と北朝鮮の合同チーム結成や、国際大会を平壌で開催する件などを話し合うもよう。
会長として二度目の訪問。ほかのFIG役員も同行しているようです。
メモをとっている女性がダウンジャケットを着ています。電気が足りなくて暖房が効いていないのでしょうか・・・
2016年に平壌のナショナルトレーニングセンターでおこなわれたFIGアカデミー(指導者向けの講習会のようなもの)では、2月下旬にもかかわらず暖房がなく、参加者は厚着でした
スイスは、2019年の男女代表を発表しました。
米国代表などと同様、ここから国際大会に派遣する選手を選ぶものと思われます
・スイス体操連盟
<男子>
バウマン、ブラッガー、ギシャール、ヘギ、エムボヨら。
クラッターとサイフェルトが新加入。
サミール・セルハニとタハ・セルハニは兄弟のようです。
<女子>
スタイングルーバーら。新加入はなし。