図書館から借りた『「国語」という思想――近代日本の言語認識 (岩波現代文庫)
』を読了。
本書では明治~昭和初期における「国語」をめぐる歴史が書かれています。漢字を廃止して全部平仮名にするとか仮名遣いや方言はどうするとか、いろいろ論争があったのですね。ちょっと文章が難しかったけれど、大まかな内容は分かりました。
著者は韓国人イ・ヨンスク氏なのですが、とても韓国出身の方が書かれたとは思えません。日本人でもあんな文章は書けないでしょう。
本書では明治~昭和初期における「国語」をめぐる歴史が書かれています。漢字を廃止して全部平仮名にするとか仮名遣いや方言はどうするとか、いろいろ論争があったのですね。ちょっと文章が難しかったけれど、大まかな内容は分かりました。
著者は韓国人イ・ヨンスク氏なのですが、とても韓国出身の方が書かれたとは思えません。日本人でもあんな文章は書けないでしょう。
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