夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

早春の戸惑い・・♪

2008-02-22 17:53:00 | 定年後の思い
東京の郊外は、ここ4日ばかり3月の中旬前後の陽気と恵まれている。

暦(こよみ)の上では、雨水(うすい)の時節が過ぎたばかりなので、
暖かさに恵まれて嬉しい限りであるが、
私の心は多少戸惑っている。

都心のニュースに於いて、櫻の咲く陽気です、
と報じられているが、急速に櫻と云われても、
齢を重ねた63歳の私は心身が対応できないのである。

我家の周辺は、白梅、紅梅、桃の花、そして櫻へと日々移り変わり、
3月の下旬となるのが毎年となっている。

明日の土曜日は、更に暖かい陽気となり、
日曜日は寒気の影響で平年並みの寒さを迎える。

古来から、この時節は三寒四温と伝えられているが、
少しつづ暖かさが感じられる日々を願ったりしている。
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東京の郊外は、白梅は満開となり・・♪

2008-02-22 07:10:00 | 定年後の思い
東京の郊外の私の住む調布市では、ここ数日3月の中旬のような陽気に恵まれ、
早春の花の彩(いろど)りが観られる。

我家の玄関庭の白梅は、温泉滞在旅行から19日(火曜日)の夜に帰宅した時、
満開となり、そして月は満月のように輝いていた。

主庭の白梅、紅梅は、主(あるじ)の私の奥手に似てか、
莟(つぼみ)の状態となって折、
『このような陽気なのに・・いつ咲くの・・』
と私は呟(つぶや)いたりしている。

紫木蓮(シモクレン)、花梨(かりん)、無花果(イチジク)等の芽吹き時が、
私は一年の中で最も好きな時節なので、
これからの日々は1日、1日と心をときめく日々が毎年続いている。

先程の天気予報は、日中は14度の3月中旬の陽気に恵まれ、と報じている。

このような早春の便りを聴いたりしながら、
おだやかな朝のひととき、ぼんやりと主庭の樹木を眺めている。

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