北海道出身のおっちゃんから「雲丹桜」を頂戴いたしました。
(おっちゃんは仲良し定例会のメンバー。私達にとって兄のような存在です)
先日「金田」の集まりでは、雲丹の煮こごりから派生して生うにの話が盛り上がりました。
そこで、さっそくおっちゃんが松前の漁協へお勤めのご友人に頼んでくれたそうです。
感謝ーー!
松前特産、生うに(塩水)
天然うにを殻から身を取り出して生食用として作られており、添加物は一切不使用。
一般には、うに丼、お刺身、又 、野菜などを入れて塩味風味にしてウニ汁など
お好みにあわせていただけるとのこと。
じゃーん!!容器の中には塩水(人工海水)。
海水等を使用していないので衛生的ですが、いただくときは別の器に移し水切りを
しましょう。白い濁りは塩の成分なんですって。
やわらかい色味、けばけばしさがないのだ。
醤油も何もいりません。そのままで一口いただくと、驚きの食味。
何このフルーティーさは!
えぐみがなくてナチュラルな甘みと旨みが広がるのです。
今まで私が雲丹と信じていたものが覆るようなカルチャーショック。
この余韻にしばらく浸っていたい。
雲丹桜を前にして、私の用意した全てのつまみはお口汚しになってしまいました。
興味があったので塩水をちょこっとなめてみると加減良し。
塩水までうまいではないか。。
激うますぎる雲丹桜 ご馳走様でした~