その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

隣人

2018-04-11 06:41:23 | 新規就農

「啓翁桜」…加温されて咲きまして^^;

山形のサクラ開花宣言も、このところの寒気で足踏み状態ですか?外のソメイヨシノは、お天気次第でありますが、啓翁桜は温度調整の結果、県内の入学式にも間に合います。大きな花瓶(この場合、甕と言った方が適切ですかねぇ^^;)に大量に活けられたサクラもまた見事であります。
さて、お隣りさんのことが気に掛かる…そんなノゾキ趣味の話題ではございません。今年は、地元集落の『隣組長さん』でしてね、独り暮らしの老人世帯を除くと7年に一度、当番が回ってくるのかな^^;
会費の徴収、イベントの準備係といった裏方業務でありますが、不幸があれば葬儀委員長も…最近は、葬祭会社が仕切るので、ほとんど役割はありませんけれどね。集落の子どもたちの数は減った…が、軒数は変わらない。若者たちが仕切っていた夏まつりは、集落の役員が担うようになった…人数は減っても、やり方を変えながら対応しておりますが、あと10年後の世代で一気に数が減る。その時は、その時のやり方を考えなければね^^;(公民館の建替、神社の維持補修etc.…人の数が減って、お金が掛かることには消極的に成らざるを得ない集落事情でありますが。)

コメント
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