畦道には『つくしんぼ』がニョキにょき^^;
沖縄県で「はしか流行(県内で56名発症)」とのこと。あれ?どこかで聞いたニュースと思いきや、そうそう昨年山形県の西置賜でも、市内のホテルで「はしか」の感染者が出たというニュースが全国版で出たんでした。(1年の経過は早い^^;)
確か、私の場合は、先に頂いてきた姉から頂戴した記憶があるのですが、4歳頃のことですから記憶が曖昧であります。ただ、これを機に我が家に白黒テレビが導入されたという記憶と、私が発症する前夜のおかずに「鯖缶」を食べたという記憶(幼子は、「鯖缶」が病気の原因だと思い込んでいた…ジンマシンじゃないんだから^^;)が鮮明に残っております。
一方、「水疱瘡」は?「お前は、水疱瘡に罹っていないよ。」お袋の言葉を信じて40年…ある日、胸元に痒みを感じてオッカー受診を受けましたら…帯状疱疹でした。ということは、水疱瘡に罹患していたんですなぁ^^; それぞれ、症状がひどくなかったから呑気に構えていられるのかも知れません。「はしか」は江戸時代には「命定め」と呼ばれるほど、生死を分ける病気だったとのこと。免疫が不完全な場合は、罹患の恐れもあるとのことですから、記憶が曖昧な方は気をつけないとね。