わが身よにふる『ナガメ』せしまに…
気付けば足元に「ナガメ」が転けておりました。サクラの花も3分咲き?春ですねぇ。「春の交通安全週間」地元役員の『オジSUN』は、子どもたちの通学路で立哨当番であります。中学生たちはバス通学のエリアだし、集落の小学生の子どもたちも少なくなった気がします。それでもニコニコと笑顔で元気に「おはようございます。」とあいさつしてくれますよ。日本の未来は君たちに掛かっている!ちょっと期待のし過ぎですか^^;
そんな『臨時立哨当番』に「不審者情報」が舞い込んで来ました。「昨日、〇△エリアで車内から小学生を撮影する不審者が現れる!」おいおい、春先から物騒な…いや、春先だから現れるのか?実に迷惑な輩であります。
が、翌日には訂正情報が「昨日の不審者情報は、保護者が子どもの通学風景を撮影していた模様です。」…入学式に運動会etc.我が子の成長を喜び、ビデオやカメラで追い続けるお父さん?気持ちも分からなくはないが、遂に不審者扱いですか^^;
「花の色はうつりにけりないたづらに…」子どもたちの成長は早いですから、しかし、我が身に降る雨も冷たい…過度な「愛顧」は嫌われてしまうかも。