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(開設2015年1月1日)

ローデン1/144 コンベアB-36Bピースメーカー 製作記 その3 塗装準備完了

2022年06月16日 20時00分00秒 | ローデン1/144コンベアB-36B製作記
近畿地方も梅雨入りし、うっとおしい天気が続いていますが、雨は今の所あまり降っていません。今年は梅雨明けが早いとの予想ですが、豪雨被害などが発生しない事を願いたいですね。

模型作りでは塗装に気を使うシーズンになって来ましたが、B-36Bは塗装に向けての作業を継続中です。以下、同じような画像ばかり続きますが、予めご承知おき下さい

前回、オモリの調整時に水平尾翼を取り付けていないまま3点支持を確認すると言うアホな事をしてしまいましたが、改めて尾翼を取り付けた所、やはり尻餅を付いてしまう結果となりました。モーメントって凄いですね。

と言う事で、オモリを追加する事に! 昔、知り合いからもらった釣り用の6号鉛玉があったので、それを使う事にして確認しました。この状態でお尻部分を押し下げて手を離しても立ち上がります。

胴体後部にある窓枠部分は別パーツになっているので、胴体左右合体前に接着しましたが、そのままでは収まらず、かなり削り合わせしました。結果はご覧の通りで、隙間や段差が生じます。なぜ、別パーツにしたんですかね? 機首部分は胴体に直接モールドされているんですけどね。


オモリをセットしました。パチンコ玉の一つが左右合体時に干渉する事が分かり、取り出して後部に接着し直しています。エポキシパテで固めたもので、決して💩じゃないですよ😄 隙間に糸鉛を追加しています。コクピット内は何もありません。

上記窓枠部分は、パテ盛り&サンディングでご覧のような状態になりました。これで胴体左右合体に進みます。

胴体左右を合体し、Iの字状態になりました。フィット感はイマイチ良くありません。

士の字状態にして、再度3点支持が保持できるかの確認を行ない、問題ない事を確かめました。

接着面の修正(サンディング)を行なう前に、スジボリ消去をなるべく減らそうと思い、保護用のマステを貼り付けました。効果のほどはのちほど。


機首の上下面に若干の隙間と段差が生じます。恐らく内部に取り付けた前脚を取りつけるためのパーツが邪魔しているんだと思います。ここはホワイトパテを塗布しました。


ラダー下部にある後部コーンパーツは後付けしようと思っていましたが、仮組みするとかなり隙間が生じるので、先に取り付けてパテ盛り修正する事にしました。こちらもホワイトパテを使用しました。


一先ず合わせ目のサンディングが終了しました。スジボリ保護のために貼ったマステの効果を確かめるべくマステを剥がした所、思わぬ結果になってしまいました。この後の画像でお分かり頂けますが、サンディング個所がやや平面的になってしまいました。😢


ラダー下部の修正はこのようになりました。

前脚収納庫に隙間があったのをパテ埋めして修正しました。


そしてついに主翼と胴体の合体式を執り行なう事になりました。一方を合わすともう一方がずれると言った感じで、フィット感はあまり良くなくて、隙間や段差は避けられませんが、下面の主翼と胴体の接合部は隙間なく合体出来ました。


合体後の上下面の状態です。けっこう上面に隙間や段差があるのがお分かりかと思います。胴体の合わせ面にも修正箇所があります。この画像で胴体の合わせ面が平面的になっているのが分かりますね。

接合部の段差と隙間を修正するためにポリパテを塗布しました。胴体部分の合わせ面にも少し気になる所があったので、同時進行でパテを塗布しています。(写真は一部分です。) 

サンディングが完了しました。胴体の合わせ面の平面状態も少々修正しましたが、その分、スジボリが消えてしまった範囲が広がってしまいました。最後は1000番のスポンジヤスリで研磨していますが、この後、サフ吹きでどうなるかですね。

パテの乾燥待ちの間にキャノピーのマスキングをチマチマ進めていました。上部キャノピーのマスキングはなんとか出来上がりましたが、先端キャノピーのマスキングはマステでのマスキングは一部不可能(マステの切出しが不可能)個所があるので、筆塗りで塗装する事になります。

消えてしまったスジ彫りを一部再生しました。胴体真ん中にもパネルラインがあるので、スジボリを入れました。これで塗装前の製作完了となり、いよいよ塗装に入ります。


塗装に備えて銃座部分をマスキングし、各開口部にも詰め物を施しました。この状態でまずサフ吹きから開始となります。シルバー塗装と言う事で、黒サフを吹こうと思っていますが、赤の塗装個所があるので、白サフにした方がいいのかちょっと迷っています。スジボリが繊細すぎて塗装で消えてしまいかねないので、厚塗りはなるべく回避したいのですが、黒サフ地に赤を塗装する場合、どうしても下地塗装が必要になり、白などを吹く必要があります。(つまり厚塗りになると言う事。)シルバー部分は黒サフ、赤部分は白サフなんてことはできるんですかね? ここはお知恵を拝借したい所ですので、よろしくお願いします。🙇(湿度上昇で塗装困難状況が続くようなら、次のキット製作に移ります。製作小屋にはエアコンはありません。😰)

今回は少々長くなりましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。

次回、塗装開始のその4に続きます。