ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

超初心者二人でオタオタ

2008年10月12日 16時17分06秒 | 日常

 吉祥寺の北欧料理を食べたのは、夫とDELLショップでパソコンを注文した帰りでした。随分と前の話です。夫はそれから、ネット株をやるんだと前から言っていたのに、滅多にパソコンに触りませんでした。まあ、この世界大恐慌のさなか、株をやらなくてよかったと私は思っています。でも、彼のドル建て預金、あーあ、いいのかしらね?

 そして、先日夫がコンサートを聴きに行き、知り合いに会って一緒に飲んで帰り、CDを貸すことなどいろいろ約束したそうで、手紙をワードで書きたいといいました。

 で、私のパソコンはXP。夫はビスタ。どこを探しても、ワードの新規作成がわからなくて、困りました。もしかして、オフィス自体を注文していなかった?なんてこと、ありえないのに。エクセルやワードは使うからとお願いしていたはず。そこで、私のカルテット仲間からの添付ファイルつきのメールを夫に転送してみました。その添付ファイルが開けたら、パソコンにソフトが入っているはずです。送られてきたファイルはオフィス2007で作成したものでした。そして、無事、開くことができたのです。

 まず、デスクトップになんとかワード文書新規作成のショートカットを作ることが出来ました。しかし、エクセルはどうしよう??

 ビスタはよくわからないのですが、どうも、一度使えば、スタートメニューに入ってくるようで、エクセルもショートカットを作ることができました。それにしても、夫と二人で全てのプログラムを見たときにオフィスがみつからなかったのに!と、不思議でしょうがなかったのです。

 ところが、あとで気がつきました。私たちは、ウィンドウズのあたりに同じようにワードやエクセル、またはオフィスがあると思っていたら、タイトルは、マイクロソフトオフィスだったのですね。

 まったく、超初心者の二人、一体何をやっているんだか。でも、ようやく解決し、夫は知り合いにワードで手紙を書きました。悪筆だから手書きが嫌みたいですね。

 ビスタって、本当、よくわかりませんよ。それに、新しいワードもなんだかさっぱり。まあ、夫が書けたのだから、使いこなせるでしょう。

 

コメント (2)
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