ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

小鳥、訪問

2013年05月30日 23時25分07秒 | 日常

 今日の午前中、事務室の窓に小鳥が体当たりして、気絶して落ちてしまいました。あわてて外に出て、掌にのせると、目をぱちくりして息を吹き返しました。でも、足が折れているのか、起き上がれません。ずっと掌で体をさすっていました。きれいな鶯色の胸、羽は雉のような縞々模様。今日の相棒は鳥類が大嫌いだといって、近づいてきてくれません。このまま、起き上がれなかったら、小さな箱を探して中に入れ、家に持ち帰って飼おうとまで思いました。

 とてもかわいいのです。つぶらな瞳・・。どうしようかと外で悩んでいたら、急に羽ばたいで行ってしまいました。よかったです。元気になったってことで本当に大丈夫なのかしら。

 ノジコとかいう野鳥かもしれません。ほかに考えられるのは、アオジ、センダイムシクイ、かな?鳥に触れられてひととき、楽しかったです。

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駒ケ根散策

2013年05月30日 18時11分34秒 | 日常

 26日日曜日の10時に新宿を出発し、高速バスで駒ケ根まで1泊旅行をしました。インターのバス停に、宿泊する和みの宿「なかやま」の車が待っていてくれました。

 とても感じのいい温泉旅館でした。私たちは、新館離れの露天ぶろ付きの部屋でした。

 こういう露天ぶろ付き個室に、姉とお泊りです。ビミョーですね・・・。

 電車でやってきた叔父たちが泊まったのは本館の部屋で、入り口から下がる階段があるというのも、不思議。水屋があるので、お茶室のような作りなのでしょうか。

 部屋が暑くて、閉口したそうです。

 こちらは、駒ケ根高原美術館の入り口。

 一番人気のあった「白木蓮」を展示してくれました。それに、制作行程も丁寧にパネルで紹介してくれて、うれしかったです。企画展は今回が最後ではなく、また考えてくれるとのこと、ありがたいですね。家にある父の絵はしみが多く、とても人前に出せなくなってしまいました。見てもらえる機会がまだあるというのが、うれしい。それに、ここ駒ケ根は本当に素晴らしいところです。父の「木曽駒ヶ岳千畳敷」があってよかった!

 雪をかぶった山が見えるんです!

 翌日の朝食には、いろんなものが並び、なんとイナゴの佃煮もありました。小さいので、食べられました。おいしかったよー。絶対に食べられないと思っていたものが食べられるのが不思議。郷に入れば郷に従えでしょうか。もしかしたら、蜂の子も、そこでなら食べられるのかも?!

 ヨーロッパにいるようなホテルも。

 何度も訪れている駒ケ根ファーム

 この2階に、南信州ビールのレストラン「味わい工房」があるのです。2日に訪れたときに食べた蕗味噌ピッツァはなかったのですが、ジビエの鹿ソーセージとスモークチェダーチーズのピッツァを食べました。それと、姉は3種類私は5種類のテイスティングビールセット。十分、満足しましたよ。

 また駒ケ根に行ったら必ず寄ります。おいしいビールと食事に舌鼓です。

 

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