ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

性教育

2021年06月04日 19時53分02秒 | 社会

 先日、テレビでSHELLYさんがユーチューブで性教育を発信しているの知りました。日本は、本当に性教育が遅れていて、前近代的だと思っています。寝た子を起こすなという意識なんですよ。でも、自分の体のことです、絶対に知らなくてはいけないことだし、お互いに相手のことを知らなくてはいけないことなんですよ。

 児童虐待の中での性被害は大きいのですが、どうしてこれを国がしっかり対策しないのでしょうか。子供のころからきちんと性教育を受けていたら、何をされたらいけないのかがわかっていたはずです。親での他人でも、プライベートゾーンは絶対に触らせてはいけないことです。

 私は亡夫との間に、3度妊娠して中絶しました。夫にパイプカットをすすめたのに、だめでした。ただでセックスできるから結婚したのかと疑いましたよ。彼は避妊はしませんでした。膣外射精が避妊と思っていたのか?これは間違いです。すぐに外に出したとしても、絶対にちょっとは出しているんですよ。それで、私は3回も妊娠させられました。女性の方が圧倒的にリスクが大きい。

 私にはSFがいました。でも、とんでもない奴もいました。気持ちいいからと途中でコンドームをはずすなんて奴が。当然、二度とお会いしませんでした。男性は、なんと勝手なのでしょう!

 まず、お互いの体とシステムを理解することです。そして、絶対に、望まない妊娠を避けることです。避妊は、男性がしっかりすべきことなんですよ。私は夫が妊娠を望まないからと、リングを装着しましたが、これはとてもつらいことでした。生理の間に不正出血があり、さらにリングがうまく収まっていなかったために、妊娠したこともありました。ここまで女性がつらい思いをして、それでも夫の性行為に協力しなくてはいけないのか・・・。まあ、最後はセックスレスでしたけど。

 結婚するしないにかかわらず、パートナーとはいい性生活をしてほしいと思います。それは、お互いに尊重し合い、愛情を確認し素敵な時間を過ごすことなんです。どちらかが我慢するようなことはあってはならないし、子どもを望むのならしっかり生活設計を立てた上で、望む妊娠をすべきです。女性の負担は本当に大変なんですよ。しっかり理解してから愛情のもとにいい関係を築いてほしいと思います。女性に言いたいのは、男性のいいなりにならないこと。自分が楽しめない性行為は絶対にしてはならない。しっかりNOと言いましょう。女性は男性の奴隷ではないのですから。

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