アンダンテのだんだんと日記

ごたごたした生活の中から、ひとつずつ「いいこと」を探して、だんだんと優雅な生活を目指す日記

ピアノWeb発表会の曲、決めました!!

2010年12月30日 | ピアノ
先日の、大人の発表会。小さな子どもがたくさん出てくる発表会はそりゃ、かわいいけれど、今後、自分が曲を弾いていくのの参考になるといったらやっぱり大人の発表会です。

   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ←発表会の曲じゃないけどシベリウス録音してみました(末尾)

うまい下手は、いろいろ。その中で、自分は、これを弾きたい!! こう弾きたい!! というのがにじみ出ています。緊張と戦いながら(^^;; 選曲も、みなさん工夫を凝らしていますよね。

その中で、私がちょっと気をひかれたのがシベリウス。その方が弾いてたのは「樅の木」「ワルツ」。おぉ~ワルツだって。シベリウスもありですねぇ。

シベリウスって、シンプルな音配置でちょっとおしゃれ、それでいてちょっとなつかしい感じで、難しくないけど子どもっぽくもない。小規模な曲がたくさんあって、大人の趣味ピアノ向きですよね。あーワルツかー、いい曲だな。家の楽譜にはあったかな??

家にあるのは全音版の小品集。ワルツはなかったけど。別の曲がありました。「Dance(踊り)」…まんまやがな(^^;;

聞いたことのない曲ですが、初見で音がおおよそ並ぶくらいのシンプルな曲で、長さもコンパクトな3ページ。それでいてちょっと心ひかれる音の並びがいい感じです。

そうそう、私って、なんとなく「譜読みが得意」と自分で思っているフシがあるけど(笑)、その実、「素」で譜読みしたことなんてほとんどまったくといっていいほどなくて、いつも「音源」頼み。何度もCDで聞いたりして、んーこれでいけそうかな、と思ってから弾いてみるわけだから、実際は楽譜から読み取ったというよりは、耳に残っているのをなんとなく楽譜を助けにして再現してるようなもの。かといって耳コピができるほどの記憶力も再現力もまったくなく、常に半端なミックス状態。

たまには音源ナシで弾いてみるってのもいいかもしれない。

ということで、この年末年始休みに(といっても短いけど)練習して、あえて音源は探さずにいってみましょっか。

私にとって、シベリウスといったらコレ!! の「孤独な松の木」。前に弾いたことがあるのですが、思い出して弾いてみました。やっぱりいい曲ですねぇ。


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コメント (4)
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