「今年の抱負」でピアノについては
「ひとつの曲を、二回以上レッスンに持っていく」
と書いたんですけど、
←来週末またドレス着るよ!!
書きながらも「二回じゃ少ないよ!!」ってツッコミ入れて読んでるだろうなぁ~と思ってた。おゆき先生。
今日レッスン行ったら案の定「二回じゃ少ない」と言われた(^^;;
けどまぁ、去年より今年?
「だんだん歩みよる」ということで、長い目で見ていただくことになりました。しました。
ということで、先日の発表会で弾いたブラームスも、「かろうじて」(一度目はあまりちゃんと譜読みできてなかったけど)二回見てもらったし、来週末のドリーも、それからイロモノで弾くアルカンも複数回を確保できる見通しです。
連弾って特に、合わせの回数ってところはありますよね。
ドリーは、正直いってぜんぜん練習していけなかったけど、前回より明らかにイイ感じになりました。
おゆき先生「よくなったわー(^-^)。だいぶさらった??」
私「…いやーブラームスばっかりだったんでぜんぜんだけど(←嘘がつけない私)…ピアノは弾いてたっていうか」
なんか変な話だけど、ブラームスけっこうまじめに(当者比)練習して、特に録音しては聞き、録音しては聞き、してたのと、多摩ミューズの会でいいピアノ弾けたのと、そうこうしてたらなんとなくピアノが弾きやすくなったんです。思ったのと近い音が出やすいというか。いや錯覚かもしれないけど(おゆき先生のうちのピアノもすごく弾きやすいピアノだから)。
キティーワルツを、より猫っぽく弾くとか、スペインをもっとノリよく、でもうるさくなく弾くのとかを練習しました。
来週楽しみだな~♪
それで、アルカンのほうはね。
おゆき先生、この曲は知らなかったということで(アルカンって、もっと無茶苦茶音が立て込んでるイメージ)、でもレッスンするために予習してくださって、「いい曲だ~」と思ったらしいです。アルカン普及活動、進行中。
でも、楽譜は黒くないのに、聞いた感じよりずいぶんややこしいです。
音の長さの違いとかで入り組んでて、なんか仕掛けがあったりとか。同じ音がしつこく強調されてたりとか。
楽譜どおり弾くのが変に難しいんですが。
でも本番は3月8日なので、ここは贅沢に
「細かくいきますよー」「大丈夫、弾けるようになりますよ」とヤル気十分の先生。
やっぱりレッスンは一回より二回だね!!
一回だと、「ここからオイシイところなのに」っていうのがあるようで。そりゃそうだよね。でもまぁ、月いちレッスンで、だいたい月イチくらいイベントがあるとなると一回になっちゃうんだけど、一回に二曲持って行ったり、ちょっとレッスンの間隔を詰めたり、イベントの間隔を空けたり、いろいろ取り混ぜて、回数確保してオイシイところも少しずつ取り込んでいくようにしたいと思います。
アルカンは、凝った曲だなぁと思うけど、先生もいうとおり、コスパ悪い曲。込み入ってるのにぜんぜん派手じゃなくて、ちょっと浮かび上がりそうになってもやっぱり絶望に沈んでいくような、偏執狂的な曲。なんでこういうの好きなんだろう、私!? でも、アラフィフになったら、コスパ悪いとかそういうの、あんまり気にならなくなったんですよね。うまいと錯覚してもらおうとか、そういうのが吹っ切れたら、ただ好きな曲を弾きたいというような。
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「はじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと~アンダンテのだんだんと中受日記完結編」ダイヤモンド社
←またろうがイラストを描いた本(^^)

「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社
(今回もイラストはまたろう)
「ひとつの曲を、二回以上レッスンに持っていく」
と書いたんですけど、

書きながらも「二回じゃ少ないよ!!」ってツッコミ入れて読んでるだろうなぁ~と思ってた。おゆき先生。
今日レッスン行ったら案の定「二回じゃ少ない」と言われた(^^;;
けどまぁ、去年より今年?
「だんだん歩みよる」ということで、長い目で見ていただくことになりました。しました。
ということで、先日の発表会で弾いたブラームスも、「かろうじて」(一度目はあまりちゃんと譜読みできてなかったけど)二回見てもらったし、来週末のドリーも、それからイロモノで弾くアルカンも複数回を確保できる見通しです。
連弾って特に、合わせの回数ってところはありますよね。
ドリーは、正直いってぜんぜん練習していけなかったけど、前回より明らかにイイ感じになりました。
おゆき先生「よくなったわー(^-^)。だいぶさらった??」
私「…いやーブラームスばっかりだったんでぜんぜんだけど(←嘘がつけない私)…ピアノは弾いてたっていうか」
なんか変な話だけど、ブラームスけっこうまじめに(当者比)練習して、特に録音しては聞き、録音しては聞き、してたのと、多摩ミューズの会でいいピアノ弾けたのと、そうこうしてたらなんとなくピアノが弾きやすくなったんです。思ったのと近い音が出やすいというか。いや錯覚かもしれないけど(おゆき先生のうちのピアノもすごく弾きやすいピアノだから)。
キティーワルツを、より猫っぽく弾くとか、スペインをもっとノリよく、でもうるさくなく弾くのとかを練習しました。
来週楽しみだな~♪
それで、アルカンのほうはね。
おゆき先生、この曲は知らなかったということで(アルカンって、もっと無茶苦茶音が立て込んでるイメージ)、でもレッスンするために予習してくださって、「いい曲だ~」と思ったらしいです。アルカン普及活動、進行中。
でも、楽譜は黒くないのに、聞いた感じよりずいぶんややこしいです。
音の長さの違いとかで入り組んでて、なんか仕掛けがあったりとか。同じ音がしつこく強調されてたりとか。
楽譜どおり弾くのが変に難しいんですが。
でも本番は3月8日なので、ここは贅沢に
「細かくいきますよー」「大丈夫、弾けるようになりますよ」とヤル気十分の先生。
やっぱりレッスンは一回より二回だね!!
一回だと、「ここからオイシイところなのに」っていうのがあるようで。そりゃそうだよね。でもまぁ、月いちレッスンで、だいたい月イチくらいイベントがあるとなると一回になっちゃうんだけど、一回に二曲持って行ったり、ちょっとレッスンの間隔を詰めたり、イベントの間隔を空けたり、いろいろ取り混ぜて、回数確保してオイシイところも少しずつ取り込んでいくようにしたいと思います。
アルカンは、凝った曲だなぁと思うけど、先生もいうとおり、コスパ悪い曲。込み入ってるのにぜんぜん派手じゃなくて、ちょっと浮かび上がりそうになってもやっぱり絶望に沈んでいくような、偏執狂的な曲。なんでこういうの好きなんだろう、私!? でも、アラフィフになったら、コスパ悪いとかそういうの、あんまり気にならなくなったんですよね。うまいと錯覚してもらおうとか、そういうのが吹っ切れたら、ただ好きな曲を弾きたいというような。
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「はじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと~アンダンテのだんだんと中受日記完結編」ダイヤモンド社

「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社
(今回もイラストはまたろう)