あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

色々やってたウチに旬を過ぎたゲイネタ

2005年12月21日 | 生活
ジョージ・マイケルや、エルトン・ジョン(しかし、彼の名前の元ネタが「エルトン・ディーンとロング・ジョン・ボルドリー」なんて言ってもロクに知ってる人いないだろうなぁ・・・)ら、海外ではゲイ結婚のカミングアウトが続いているが。

まぁ「日本は、KABAちゃんや前田健などのバラエティー組がカミングアウトしているが、歌手や俳優の場合はカミングアウトが許されない状況にある」・・・なんて記事もあり。

「古くからの『オカマ差別』は根強く。ゲイの噂が世間に広く知れ渡れば、イメージダウンは間逃れず。ひいては売上げや観客動員に影響が出るから、大っぴらには出来ない」そうな。

「若いタレントの場合は、ルックスや雰囲気などで売れている事が多いから、カミングアウトすると人気下降につながると周囲が心配する」とも。

ただ、状況にも変化が見えているようで。
「槇原敬之はゲイが明らかになっても人気が落ちず。歌唱力が評価される某歌手も、最新アルバムのPVでいろいろなコスプレに挑戦してゲイをほのめかしている(←おいおい、それって不精髭で水兵服とかアイビールックで歌ってる「彼」か?アップテンポ歌ってもファルセット・・・ってか?)」とも。

レイザーラモンHGなど、ズバリ「ハードゲイ」を売り物にしてる芸人も居るし(本人はノーマルらしいが)。
「風向きは変わっている」との声も聞かれ・・・。

G・マイケルが会見で「文化の違いに程度の違いはあっても、必ず変化は表れる(チェインジ・ゴナ・カム?)」と強調したように、ゲイ婚が日本で受け入れられる日が来るのかも知れない。

・・・と言うものの。
スポ紙で「中田英、HGに間違われた」なんて記事が載るように(黒いマントにウエスタンブーツのカウボーイスタイルでスマして帰国した中田英、居合わせた中年女性から「あれ、フォーの人かしら」と間違えられたとか。こりゃ大笑いですなぁ、ヒャッヒャッヒャッヒャ!!!)。

やっぱ「色物」扱いには変わらないのよねぇ・・・。