あるBOX(改)

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やってきました 「人口減」時代

2005年12月23日 | 生活
厚生労働省が、05年の人口動態統計の推計値を公表したそうで。

出生数は過去最低の106万7000人、死亡数が107万7000人。

統計を開始以来初めて出生が死亡を下回ったそうな。
いよいよニッポンも「人口減少社会」に突入したって事でしょう。

一人の女性が一生に産む子どもの平均数も、減少の一途(政府予想は楽観すぎ)。

ひとえに「経済に対する不安」「老後の不安」などで、産みたくても産めないのだそうだが。

ウチも余り貢献してないから偉そうな事は言えないが。

ワタシャ、これは「国民の静かな反抗」だと思っています。

選挙で野党に投票し、政権交代で一時的とはいえ混乱を招くリスクは起こしたくない。しかし、原状のままで良いとは思えない。

こんな時代に子供を残したら、その子が可哀想・・・。
今の日本に、子供を産みたくない・・・。

・・・そんな思いが、「子作り断念」に繋がってるんじゃないでしょうか。

単に「こさえる」だけなら、誰だって出来るでしょうよ。

なんか、大晦日に曙と戦うボビーが、精力的にスパーやったってだけで「絶倫ボビー!」「さすが、父親が40人の子供を残しただけある!」とか書かれていたが。

いや、オレだって許しがあれば、出来ますよ。そこらで手当たり次第に種付けしまくれば、10人以上作る自信はある(笑)。

単に日本が一夫多妻制じゃないだけで。あと、オレに「十人以上育てる養育費」と「甲斐性」が無いだけで(←それが一番大事だっちゅ~ねん!!)。

まぁ、確実に進みますよ。国家の首を締める「静かなる復讐」は。
増税されても、切り捨てられても、票で反抗できない民意。
そんな国民が、自分を踏み躙る相手に復讐する手段といえば。

「自殺する」か「産まない」か・・・そんなモンなんだから。