あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

「プログレonクラシック」、やってたんだね

2014年02月18日 | ライヴ
私が「伊福部昭100年紀コンサート」に行ってた2月の上旬
世間じゃ他に色々あったんですね。



まず、「ハピネスチャージ・プリキュア おひろめカーニバル」←もうイイっての!

そして
2/9、2/10の連日、池袋の芸術劇場で行われた「プログレonクラシック」!

初日の公演で圧巻だったのは
吉松隆さん編曲の「タルカス」だったようで。



「題名のない音楽会」でも取り上げられた同曲は
すっかり練り上げられたのか、
指揮者もオーケストラも圧倒的なノリで演奏してたそうです。

ゴブリンの「サスペリア」と
ピンク・フロイドの「~炎~あなたがここにいてほしい」も選曲されており
こちらは「ジリジリとスリリングに盛り上がったんだろうなぁ」と想像。

しかし、もう東京フィルハーモニー交響楽団が堂々とプログレ曲を演奏する時代なんですね。
これも「リアルタイムで聴いてた世代が企画のイニシアティヴを握る年齢になった」
・・・って事でしょうな。



そして二日目の2/10は
世界初披露のクラッシック版「危機」!

モルゴーア・クァルテットが奏でる、
ピンク・フロイドの「太陽讃歌」「原子心母」、



イエスの「同志」
「シベリアン・カートゥル」、

エマーソン、レイク&パーマーの「悪の教典#9第一印象・パート1」、



キング・クリムゾンの
「21世紀の精神異常者」



そして
アンコールもクリムゾンで
「フォーリン・エンジェル(堕落天使)」だったそうな!

この「フォーリン・エンジェル」は、モルゴーア・クァルテットの
ニューアルバムにも収録されるそうで

この日の演奏にはクリムゾンの名曲が2つ盛り込まれ
※昔だったら「Including」と銘打つトコロだね

その挿入された2曲は「ピース」と「エピタフ」だったとの事。

そんな話を聞くとELPのライヴ盤「レイディース&ジェントルマン」の
「タルカス」みたいに「Confusion! will be my epitaph♪」と始まったんじゃないか
・・・なんて、色々考えてニヤニヤしてしまう。



連れに
「2月の9日あたりに池袋でプログレのクラシック・コンサートやったらしいよ」
・・・と言われ

「エッッ!!!」と思ったが。どっちにしろ行けなかった。
9日(日)は連れが仕事で私がちびスケのお守りだったし、10日(月)は仕事だったし。

まぁ、6月にはモルゴーア・クァルテットがニューアルバムを発売し、公演も行うらしいから。
次回はゼヒ見に行きたいな!