あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

「職責を果たしていない」として、JBCが 亀田ジムに厳しい処分

2014年02月15日 | ボクシング
2月7日(金)日本ボクシングコミッションは都内で会見

IBFスーパーフライ級の亀田大毅(亀田事務)が昨年12月の統一戦で敗れたものの、王座を保持した問題で混乱を招いたとして、「亀田ジムの吉井慎次会長と嶋聡マネジャーのライセンス更新を認めない」と発表。
事実上の資格剥奪となる事になった。

JBCの秋山弘志理事長は「ボクシングの公平性を疑われ、JBCの信用を傷つけられたのは遺憾。職責を果たしていない」と強い口調でコメント。

JBCによると、こういった処分は初めてだそうな。

「ジムの要職に無い特定の人物が実権を握っている」とも発言したという秋山理事長。

随分と遅い気もするが
やっと「独自すぎる活動」に終止符が打たれるんですね。
あとは、海外ででも活動し、それなりの相手を戦って真っ当な結果が出れば良い。

ジムが消えるだけじゃダメ。
ボクサーとしての真の技量も白日に晒さないと・・・。

バレンタインデー

2014年02月14日 | 生活
職場では慣例となった女性同僚からの配布。

そして我が家では、ちびスケと連れからの手渡し。
ありがたい事であります。


画像は連れから貰ったもの。


こっちは、ちびスケからのホワイトチョコ(乾燥イチゴ入り)。

まぁ、
連れが2種類買ってくれて個々に渡して貰ったワケだが
嬉しいです。

ホント
学生の頃は、まるで縁がなかったですからねぇ・・・。
ありがたいですよ。

「ケロロ」、Flashアニメで復活

2014年02月13日 | アニメ・特撮
吉崎観音原作によるアニメ「ケロロ軍曹」(テレビ東京系で放送)。

地球侵略を目的としたカエルみたいな宇宙人=ケロロ軍曹たちが、ひょんな事から日向家に居候し、
主にケロロが発案したヘッポコな侵略作戦を実行しようとしては失敗するストーリは
魅力的な女性キャラクターが多数登場するの萌え要素もあり、
サンライズ・アニメで過去の特撮・ドラマ・アニメのパロディも盛り込まれている事もあって
「プリキュア」同様にヲタクにも受ける人気作品なのだが

さすがに、2004年4月からという長きに渡る放送で製作サイド/視聴者とも鮮度の喪失を感じたか、2011年4月に終了と相成ったが

ファンの根強い人気もあり
新作Flashアニメ「ケロロ ~keroro~」の製作が発表。
新ビジュアルやPV、主題歌などの情報も公開された。



主題歌は五條真由美が歌唱する「ケロロ☆ポップスター」。
PVでは、軽快なリズムに乗せて踊るケロロたちの姿が確認できたそうな。

まぁ、フラッシュアニメというのが、元は一般人でも作れる代物らしいから
割り引いて心の準備してなきゃなんなけど、まぁ製作はサンライズさんだし
声優陣も旧来のままだし
※ただし、初代の冬樹クン役の川上とも子さんはお亡くなりになっているので
「ケロロ軍曹乙」で冬樹君を演じていた桑島法子さんが引き続き担当されている。

アニメ「ケロロ ~keroro~」は
アニマックスにて、3月22日よりスタート。

19時から5分間はFlashアニメ「ケロロ」、
19時5分から20時までは「ケロロ クラシックコレクション」として
TVシリーズ「ケロロ軍曹」が2話連続で放送される。
※これがランダムか放送順か気になるトコロだが・・・



~以下、新作のスタッフ&キャスト

【スタッフ】
原作:吉崎観音
監督:春日森春木
アニメーション制作:サンライズ
制作協力:ギャザリング

【キャスト】
ケロロ軍曹:渡辺久美子
タママ二等兵:小桜エツコ
ギロロ伍長:中田譲治
クルル曹長:子安武人
ドロロ兵長:草尾毅
日向冬樹:桑島法子
日向夏美:斎藤千和

【主題歌】
五條真由美「ケロロ☆ポップスター」(日本コロムビア)

キャストはテッパンのメンバー。
主題歌も初代プリキュアOPを歌い、今やアニソン界の安定株の五條さんだから期待にたがわぬ歌唱。

ケロロ隊や日向家の皆に会えるのが、今から楽しみであります!

また、埼玉県川口市にある彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアムで
4月12日から4カ月以上にわたる企画展「大ケロロ展 SKIPシティ侵略であります!」が開催されることも決定。

会期は、2014年4月12日(土)~8月31日(日)
※月曜日休館(祝日の場合は翌平日)
時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム

これもゼヒ行きたいトコロだ。

伊右衛門特茶のCM曲が伊福部マーチにしか聴こえない・・・

2014年02月12日 | 生活
サントリーの「トクホ」
伊右衛門特茶。
CMの勇壮なマーチ風の楽曲が



伊福部昭先生の曲にしか聴こえません。

映像では脂肪の紙がシュレッダーで
ザクザク裁断されて行ってます。

その「イメージ」なんだろうが
私の頭の中では「メーサー殺獣光線車」が出撃するシーンが
浮かんでしまいます・・・。

久々に来た!「トンデモ・ニュース=ニセ現代のベートーベン」

2014年02月11日 | 生活
IPS細胞・臨床詐称の守口って人がいたが

今度は「現代のベートーベンと言われた音楽家は偽物だった」というニュースが来ました。

なんか、連れなんて「久々にキタ―――!!」とか言って喜んでいます。

被爆二世で、35歳の時に聴力を完全に失い、それ以来「絶対音感」を頼りに作曲しているという音楽家。
その「佐村河内守」が、ゴーストライターに曲かかせていたというニュース。

ゴーストを引き受けた新垣隆という人物は「自分も同罪」という姿勢ながら、「断ったら『自殺する』という返答があった」として
相手との関係を断ち切れなかった事を告白。

ソチ五輪でフィギュアスケートの高橋大輔選手が使用する曲がゴースト作「ヴァイオリンのためのソナチネ」となり、
そのまま使用されるのが申し訳なかった・・・と告発の理由を述べたそうな。

しかも、「耳は聞こえている」という衝撃の暴露まで!
※私は「佐村河内守」なんて人は知らなかったが、
 逆にコレで強烈な印象を植え付けられちゃいましたよ・・・
 映像見ると「長髪・グラサン・髭・肥満・奇妙な照明演出」という
 見事な「胡散臭さ」炸裂してるし・・・

これを受けて
18万枚のヒットを記録したCD『交響曲第1番 HIROSHIMA』などを販売していた日本コロムビアは、それらすべてを出荷停止すると発表。

日本レコード協会もCD「交響曲第1番 HIROSHIMA」のゴールドディスク認定を取り消し。

また、昨年3月に放送された『魂の旋律~音を失った作曲家~』で佐村河内氏を特集したNHKは「放送当時、本人が作曲していないことに気づくことができませんでした」と釈明。

広島市は「広島市民賞」を取り消し、
「市民をはじめ多くの人々を裏切り、失望させるものであり、広島市民賞の被表彰者としての面目を汚すものである」と辛辣な文章を公開。

コンサート企画会社は、今月から5月まで予定していた全国17公演の中止を発表。
17日にチケットの払い戻しを開始するが、会場使用料でも数千万円の赤字、
それを含め損失は総額1億円以上にのぼり、損害賠償を検討中だとか。

楽譜をレンタル・販売する音楽出版社も、騒動ですべてが中止となり数百万円の被害が出る見込み。
一部報道では、こちらも損害賠償を検討中という。

全聾までも「偽装」だった場合、さらなる反発は避けられない。
ある程度は悟ったか、
とうとう本人も「謝罪文」を発表した。

それには「ここ3年で聴力が少し戻っていた」という言葉があり
これまた「そんな事あるわけが無い!」と叩かれている。

ここまで来たら
私も面白がってますけど。

損害を被った方々は気の毒としか申しようが無い。

都知事選

2014年02月10日 | 生活
大波乱はありませんでしたな。

自民を肯定したくなかったので、そうじゃない人に入れたのだが
当確ライン近くにも至らなかった。

まぁ、イイ人過ぎる印象あったからなぁ。
目も優しそうだし。

いろんな人の要望を聞き入れて、
切り捨てられずにパンクしそうな
・・・そんな印象もありました。

でも選挙戦終盤では目に鋭さも宿り始めてたから
次回に期待・・・かな。

しかし、これでまた安倍が「都民、国民の信任を得た」と
好き勝手やりそうでイヤだ。

ただ
みんな分かっていても「他に入れる対象がない」と
思ってるんだろうなぁ・・・。

2014年02月09日 | 生活
8日からの降雪は凄い事になり、
結局20センチ以上の積雪となった。
都内じゃ40年ぶりとか・・・。



近所の公園では
子供たちが「かまくら」を作ってた。

我が家の前の道路にも
積もりまくってて



スコップを振りまわり
汗だくになって除雪。

道の端に寄せてたら
我が家のママチャリは雪に埋まり
電信柱も1m近く雪で根元が見えなくなった。

雪かき終わったら汗だく。
まぁ、40年ぶりなら仕方ないなぁ・・・。

A・フレイザーの「Mr.BIG」ベースソロ

2014年02月08日 | 英国ロック
昨年のアンディ・フレイザー来日公演。
1971年にFREEで来日して以来だったから、往年のファンは感無量。

「Mr.BIG」のベースソロに至っては、
会場を埋めた平均年齢55歳以上と思われるファンの殆どが立ち上がって熱狂するという
感動のシーンもあった。
※個人的にはフリーのMr.BIGとコロシアムのバレンタイン組曲が
 2大ベースソロ・フィーチャー曲だと思う次第です。
 コロシアムのマーク・クラークも何気に素晴らしいベーシストだと思いますぞ。



Aフレイザー・ソロ公演の終演後、帰途に就くファンの中には
「生きてるうちに2度とあのベースソロを聞くことは無いだろうなぁ」と
呟いていた人もいた。

ネットでも同様の意見を見た。
そりゃ、再会までこれだけの年数が掛かったフレイザーさんだ。
そう思うのも仕方ない。

でもね。
私は密かに諦めていないんですよ。

またアンディ・フレイザーが日本で「Mr.BIG」のベースソロを披露する日が来るんじゃないか・・・と。



しかも、
ポール・ロジャースやサイモン・カークというフリー時代の盟友と再び組んでだ。
※だって皆プレイヤーとしてシンガーとして立派に「現役」なんですもの。

ロジャースさんは頑なに「ポール・コゾフがいない以上、フリーの再結成はない」と発言されているが
別にフリーというグループ名を使わなくとも良い。

「ロジャース、フレーザー&カーク」でもイイじゃないか。
そして、「弾きすぎずにエモーショナルな音を奏でるギタリスト」を招けばイイじゃないか。
※なかなか居ないとは思うけど・・・

ロジャースさんが、2010年のバドカン来日公演で歌ったフリーの「ベイビー・ビー・マイ・フレンド」の歌唱は壮絶でした。

一時期「シンガー」になって鈍った(?)フレイザーさんのベースプレイ、復活してました。
しかも、ロジャースさんの最新アルバム1曲目のペースラインは、
まるでアンディ・フレイザーさんが奏でるようなノリでしたから。
※「ソング・オブ・イエスタディ」とかのね
私は思わずグッときてしまったのですよ。



ロジャースとフレイザーは、若い頃には同じ部屋で生活し、曲を共作した仲です。
「まるで兄弟のようだった。その後、仲違いしたのは本当に残念だ」という英国の音楽関係者の声もある。

「ロックの殿堂にでも選ばれて共演」「やっぱり久々に一緒に演ったら良かった」なんて事になって
ツアーが計画され、来日も実現し・・・なんて
夢が捨てられない私です。

そうしたら、大阪だろうと北海道だろうと日本全土を追っかけますよ。

フィギュア羽生のプログラム曲はGムーアの『パリの散歩道』

2014年02月07日 | 洋楽
ソチ五輪、初っ端に行われたフィギュアスケート団体競技だが

羽生結弦選手が演技の素晴らしさも目を引いたが、
そのテーマ曲に聴き覚えあり、テロップの『ゲイリー・ムーア/パリの散歩道 』の文字を見て驚いた人も多いのではないか。



インスト・バラードとはいえ、フィギュア・スケートでロックとは、時代も変わったもんだなぁ・・・と。

ゲイリー・ムーアと言えば、70年代~80年代ロックを知るロックファンの多くが知ってるギタリストで
泣きのプレイ、マシンガン・ピッキング・・・など様々な形容詞で呼ばれ、歌もイケたプレイヤーだ。
若い(19歳!)の羽生選手とは接点なさそうだが、どうやらコーチの人がチョイスしたらしい。

コーチ世代も、かなり若い人が増えるだろうにねぇ・・・。

しかも、先に歌入りヴァージョンが発表されてる同曲のインストを調達してるんだもんな。

さらに後半
やにわにブルース調になり、これまたイイ感じのギターソロが聴かれて
「あれ?以前『ゲイリーのブルースって歌謡ブルースみたいなんだよな』なんて言っちゃったけど、けっこうイケてるじゃん」・・・なんて
故人に対して失礼な事を感じてしまったのだが。

これは他から引っ張ってきた曲と繋ぎ合わせて編集されたものらしい。

もう1曲は、ブルースの古典「フーチークーチーマン」、演奏者は
なんとジェフ・ヒーリー・バンド!



そうきたか!
カナダ出身で盲目の白人ギタリスト=シンガーのヒーリーなら
このプレイも納得だわ!

1988年デビューのヒーリーさんは、ブルースロックを前面に押し出しながら
プレイでは「ヒザの上にギターを置き、上からフレットを押さえる」という独特の奏法でプレイにも注目された。

よく考えたら、熱くエモーショナルな演奏はゲイリー・ムーアとも通じるなぁ。

しかし、ジェフ・ヒーリーも2008年の3月にガンで亡くなってるんだよね。
しかも、41歳という若さ。

その辺を考えながら羽生選手のショート・プログラムを見ると、ますますエモーショナルに映ってしまう。

そういった面も踏まえ、ジェフリー・コーチの選曲は見事・・・なのかな?

キュア・ダイヤモンドの声優・寿美菜子さん、実写版『魔女の宅急便』黒猫ジジの声を担当!

2014年02月06日 | プリキュア
まぁ、大半のメディアは
「けいおん!」の琴吹紬役で知られる声優・寿美菜子さんが・・・と報じてますが

私にとっちゃ、やっぱりキュアダイヤモンドさんです。菱川六花ちゃんです。



主人公キキの相方ジジは、原作や宮崎駿監督のアニメ版でも人気のキャラクター。
さすがの寿さんも「まさか自分が・・・」と思ったそうで

ジジは“男の子”だということを特に意識したと言う寿さん
「時にキキのお父さんになったりと、いろんな存在なので、シーンごとにパターンを考えて演じるようにしました」と収録を振り返ったとのこと。



「ドキドキ!プリキュア」が終わった寂しさもあるが、
そこで知った声優さんたちが、新たな仕事で輝くのを見る楽しみもあるんですよね。

あ、そうそう
さりげに寿さんは「アイカツ!」の先輩アイドル神埼美月さんの声も担当されてるんですよね。



"あの”いちごちゃんが何度も挑んで及ばなかったスーパーアイドル美月さん。

ホント、
「プリキュア」と「アイカツ!」の二大女児アニメで主要キャラを演じるとは、
寿さんも大したモノです。

~とは言え
二期ではライバル校の「影の存在」として表舞台から一歩ひいた形で活躍していた美月さんだが
とうとう、「私にはもっと大きな夢があります」てなノリで
そこからも姿を消してしまった。



どうなるんでしょ。
第3のアイドル養成学校とか作っちゃうんでしょうか?

そうしないと盛り上がらない気もしますもんねぇ・・・。

さてさて
実写版の「魔女の宅急便」
機会があったら見てみたいと思います。

アイカツ! 見込み売上でプリキュア越え!

2014年02月05日 | アニメ・特撮
す、すげ~!!

「アイカツ!」商品の売り上げが、とうとうプリキュアを抜いてしまったらしい。

バンナムグループ全体売り上げによると
アイカツ  累計117億(通期予想141億)
プリキュア 累計69億(通期予想102億)

トイホビー部門も、予想80億円から120億円と上方修正。



「アイカツフォン」も、値段は9千円もするけど、まぁ機能は色々付いてるもんなぁ。
「アイカツ・カード」もゲームに使えるし、そもそもゲームとのコラボ企画だし。
「売る」ネタは幾らでもあるんだよね。



まぁ、私は食玩くらいしか買わないけど。
クリスマスで子供にオモチャを買おうと思う親御さんも、
来年2月で終わるアニメ商品に8千円も9千円も出せませんわ。
※前も言った気がするけど

今回はクリスマスケーキのデザインでも「アイカツ」に凱歌が上がりましたな。



プリキュアのも可愛かったけど、
キャラデコケーキのデザインは基本同じだから
大胆にドレスをデザインしたアイカツケーキに
人気が集まった印象を受けた。



知名度も上がり、ゲームやカードも小学生が遊ぶ定番となったアイカツ。
プリキュアほど続くか分からないけど、来年も続きそうだ。
プリティーリズムも4期決定だし、ホント女児アニメは好調な模様。

この勢いなら、アイカツ劇場版とか作れないかなぁ。

ただ、主人公の「いちご」ちゃん、来期も続くなら高校生になっちゃうんだよな。
卒業しちゃうのかなぁ・・・。

ボブ・ディランの追加公演決まる

2014年02月04日 | 洋楽
日本限定のライヴハウス公演が海外からも注目を浴びているボブ・ディラン。
即日ソールドアウトとなった東京公演だったが、
めでたく追加公演が決定した。



ディランといえば、
35作のオリジナル・アルバムをリリースし、
多くのミュージシャンに影響を与えてきたレジェンド。

「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」なんて、
ラップの先駆みたいな曲調と、ぶっきらぼうな早口で繰り出される言葉が、やたらと凄かったし。
※しかも殆ど歌詞に脈絡ないらしい。
さらに
棒立ちのディランがこの曲に合わせ、歌詞が書かれたフリップをボトボトと地面に落とす映像はインパクト大で
まさにミュージック・ビデオの先駆けとも言える傑作映像だった。
※白黒の映像がまたカッコイイのよ



実際「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」の曲調は全然ブルースじゃないのだが
他にしっかりブルース調の曲もあり、その歌唱も見事で
「ディランってフォークだけじゃ括れない人なんだなぁ」なんて
感激させてくれたもんです。

そんな生きる伝説が、2014年3月から4月にかけて4年振りとなる日本公演を行うのだが。

なんと、会場は東名阪、札幌、福岡のライヴハウス。
小さなハコで間近にディランが見れるってんで、当然、チケットの争奪戦は熾烈を極め
東京公演は即日ソールドアウト。
これを受けて、今回の追加公演となっている。

【東京追加追加公演】
4/9(水) Zepp DiverCity
4/10(木) Zepp DiverCity

ぶっちゃけ、まだチケット買ってないんだが
やっぱ買って生で見た方がいいんだろうなぁ・・・。

ポール・ロジャースの『The Royal Sessions』を聴く

2014年02月03日 | CD紹介(P・ロジャース)
フリーやバッド・カンパニーで知られるポール・ロジャースが、
R&Bとソウルの名曲を取り上げたカヴァー・アルバム『The Royal Sessions』を制作。
日本国内盤は2014年1月29日にメイキングDVD付きで発売された。



曲はオーティス・レディングの「I've Been Loving You Too Long」、
そして、アルバート・キング、アン・ピーブルスらの代表曲がチョイスされている。

レコーディング場所は、数多くの傑作を生みだしたメンフィスにあるウィリー・ミッチェル所有のザ・ロイアル・スタジオ。
オリジナル曲のレコーディングにも参加していたミュージシャンが本作のレコーディングにも参加しているとの事。

まさに“ザ・ヴォイス"、ポール・ロジャーズが、自らのルーツを探求するアルバムだ。

ポール・ロジャースがルーツ回帰したアルバムといえば、1993年に発表した『マディ・ウォーター・ブルーズ』があるが、
この人がブルースやソウルを歌えば鉄板で、『The Royal Sessions』も好盤になってること間違いなし・・・てな印象だったが。

まぁ、やっぱりロジャースさんはロジャースさん。
普通にロジャース流で歌ってくれてましたわ。

余裕さえ感じさせるくらいのマイペース。

『マディ~』はメンバーもロック系で、一流ギタリストを取っ替え引っ換えして注目を集めたが
今回はソウルの本場ミュージシャンとのセッションなので、ますますリラックスしたムード。
必要以上にリキんでいないのはニクイくらいだ。

プロになってからもポールが聴いてきたソウル・ミュージック。
オーティス・レディング、ブッカ―T & MG'sらの名曲。



それを、ザ・ロイアル・スタジオで
オーティス、サム&デイヴ、アル・グリーンらとの録音を実際に行ったアーティストたちとセッションしての録音。
こりゃ、ロジャースさんも感無量だったでしょう。

ロジャース先生が大きな舞台でソウル曲を歌った・・・というと
1988年5月14日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われた『アトランティック・レコード創立40周年コンサート』が思い起こされるが

そこで、スティーヴ・クロッパーらをバックにオーティス・レディングの『ドック・オブ・ベイ』をカヴァーしたシーンは圧巻であった。

今回『ドッグ・オブ・ベイ』こそ収録されていないが、
60~70年代のソウル、R&B の楽曲を中心とした『The Royal Sessions』は、正に`ザ・ヴォイス'の本領発揮となっていました。いろんな意味で。

ちょっと必死になっているんじゃないのか・・・なんて期待したが
普通に上手く歌いこなしちゃってるのよね・・・。
※まぁ、さすがに「I've Been Loving You Too Long」は
 歌い上げてらっしゃいましたが・・・

アルバムのプロモ映像(EPKオフィシャル)


●『The Royal Sessions』

01. Thank You
02. Down Dont Bother Me
03. Cant Stand The Rain
04. Ive Been Loving You Too Long
05. Thats How Strong My Love Is
06. Walk On By
07. Any Old Way
08. Its Growing
09. Born Under A Bad Sign
10. Dreams To Remember
11. Shake
12. Walk In My Shadow
13. Wonderful World

The classic rhythm section
includes Reverend Charles Hodges (Hammond B3),
Michael Tolls (guitar),
LeRoy Hodges Jr. (bass),
Archie“Hubby” Turner (Wurlitzer),
Steve Potts and James Robertson Sr. (drums),
The Royal Horns and the Royal Singers.



「Born Under A Bad Sign」や「Cant Stand The Rain」は『マディ~』でもカヴァー済みだが
本場録音でも、ある意味余裕の歌いっぷり。

日本盤ボーナス・トラックの3曲は、お得な選曲。
「Walk In My Shadow」は、フリーの1st収録のオリジナル曲だし。

「まさにフリーらしい曲・・・と言われたけど、結成前にボクが作ってたモノなんだよね」と本人は苦笑していたが
この「英国のブルースロック歌手」が10代の頃に作りあげたブルースロック・ソング、本場のギタリストはリフをクールに弾いておいでだが
やっぱりロジャースさんの歌唱がグッと来る。
ボートラで一番感激してどうする・・・って感じですね。

あとは、『The Royal Sessions Part2』の制作に期待ですなぁ。

やっぱ「ドック・オブ・ベイ」も収録して欲しいし
後半怒涛の盛り上がりのある「トライ・アリトル・テンダネス」も、ロジャース版で聴いてみたい。

ウィルソン・ピケットやエディ・フロイドのカヴァーも・・・。

そして
やっぱアルバムの成功を引っさげての来日も希望したいですね。

「ハピネスチャージ・プリキュア」開始

2014年02月02日 | プリキュア
始まりました。新しいプリキュアが。

毎週の留守録設定で録れてたんで、ちびスケと一緒に鑑賞。
なかなかの既視感。



かなり「ハートキャッチ」を思い起こす。
敵に戦闘員いるし。
敵幹部は人間態で美形ばかり・・・ってな印象だし。



味方の男子もイケメン。

青のコは、なかなかのワガママさんで
これは小さい子の共感を得そう。
※俗人キャラってそうだよねぇ・・・



ちょっと前のマクドナルド・ハッピーセットが
「プリキュア・カード」だったけど



そこで「ドキドキ」のメンバーと共演する姿は
まるでバトンタッチするが如き光景でありました。



しかも、今期のプリキュアさんは
カードでコスチューム・チェンジなさるので
ある意味「アイカツ!」的な演出もあるんですなぁ。



まぁ、
変身してバトルするのがプリキュア
変身して歌って踊るのがアイカツ
変身して踊って滑るのがプリティーリズム



・・・そんな印象の幼女向けアニメ。
こうなったらプリキュアはバトルに特化して
激しい徒手空拳を繰り広げる事を期待したいんですがねぇ。

オープニングに登場して
「プリキュア10周年、ありがとう!」と挨拶した初代のキュアブラックさんみたいに。

※これから毎回、歴代メンバーが登場するそうだから、楽しみです!

伊福部昭「百年紀コンサートシリーズvol.1」へ行く②

2014年02月01日 | 邦楽
そもそも
このイベントは伊福部先生の映画音楽のみの演奏会。
伊福部音楽ファンはもちろん、日本映画・特撮映画ファンが声を上げて立ち上がった企画・・・との事。

確かに会場には特撮ファンと思しき人々が多数見受けられた。

第2部までの休憩時間、トイレついでにロビーを見て回ったが
そこにはゴジラ映画のポスターパネルや資料が並んでいた!



こ、これは!!
懐かしい!

初代ゴジラ
※これのポスターは私も持っていた!



空の大怪獣ラドン
※煽り文句が素晴らしい!「空飛ぶ戦艦か!」ってか
モスラ対ゴジラ



三大怪獣・地球最大の決戦、
ゴジラvsガイガン



初代ゴジラのスチール写真、
SF特設映画音楽集のレコード、



伊福部先生直筆のスコア、
アイヌの工芸品



見とれていたら、第二部開始を知らせるSEが。
これも勿論、ゴジラの足音と咆哮です。



そして後半の部にはトークコーナーあり。
司会者に招かれ、ゲスト2名が壇上に上がる。

平成ゴジラシリーズの川北監督や東宝レコードの西脇さんが伊福部先生を語るコーナーとなった。

この場では、もう2名とも伊福部ファンとして語っているという印象。
好きでしょうがなくて活動してたら御本人と関わる仕事をする事になった・・・そんな感じ。
まったく、素晴らしいよ。

劇中の「メーサー殺獣光線車」「フリーゲートマーチ」の事も語られ、
「アレグロというより、我々にとってはマーチだよね」で同意。
川北監督は伊福部氏に「先生、ここは是非マーチで」とお願いしたかったシーンがあり、実際に頼んだら伊福部先生は応じてくださった・・・とか。

いい話だなぁ。



後半の演奏曲は、「海底軍艦」と「地球防衛軍」。
往年の特撮ファンも拍手喝采、曲が終われば「ブラボー」の声も。

さすがに曲の途中では騒ぎませんが。
この演奏会は主催側の希望で録音され、CD化の計画もあるとかで。
司会者に「途中でお馴染みの曲が出てきて、思わす拍手などしたい気持ちになられるかも知れませんが、それは心のな中でお願いします」と釘刺されていたしね。

まぁ、ダメダメな私ときたら、静かでスローなテンポになったところで、また頭カックンとなってしまいましたが。

それでも盛り上がってのエンディングには、両手を上げて拍手。
予定曲が終わっても拍手は鳴り止まず。(慣例だろうけど)

演奏者も引き上げず、またも指揮者が登場。
毎曲ごとにメイン演奏者を手で紹介していたのだが、今回も全員で礼。
そこにまた大きな拍手。
若いオーケストラだが、ミスも殆ど無く、素晴らしい演奏を聴かせてくれた。

オーケストラ・トリプティークの皆さん、コンサートマスターの長原幸太さんに拍手。

そしてアンコール。
指揮の斎藤一郎氏が口を開き、「伊福部先生が使っていたタイプの長い指揮棒を使います」と宣言。
「使いこなすのは難しいんですが、先生へ敬意をこめて」という言葉に大きな拍手と声援が飛ぶ。

アンコール曲は・・・「ゴジラvsキングギドラ」!



この曲は一段と燃えた!
ほとんど過去に聞かれたフレーズが次々飛び出すパターンなのだが、その全てが実にパーカッシヴで派手なのだ!

ドラとティンパニは大音量で叩かれ、ゴジラのテーマも大迫力!
マーチも意気揚々と気持ちを高揚させ、気がつきゃ私は頭を膝を動かしまくり!
変拍子も実に気持ちイイ!
エアドラムを叩いてましたよ!(クラシックコンサートなのに)

仕事の疲れなんて吹っ飛び、大興奮、
大盛り上がりのうちに終演となったのでした。

100年記コンサート・シリーズは、まだまだ続くし、
SF交響ファンタジーも生で聴きたい。
さらに純クラシックの「交響譚詩」も生で聴いてみたい。

まぁ、純クラシックと言っても
私からしたら、特撮映画曲と同じ偉大な「伊福部曲」なんですがね。

とりあえず私は、クラッシック・コンサートを鑑賞する「コンディション作り」が優先ですなぁ・・・。
8千円以上出して時々ウトウトしてるようじゃ、どうしようもありませんです。
※周りの皆様、スミマセンでした