
ザクッ、ザクッ。
靴底を真下へザクッて、
足の裏に音と同じ心地良さが返ってくる。
霜柱だ。
快感なんだなあ、これが。
バス停でじっと立ったまま
白い息を吐きながら待っていると
冬の厳しさを感じるけど
自らの意思で公園を早歩きしながら立ち上がる白い息には
冬の心地良さがある。
あ~早起きして良かったって思う。
夜明け前に起きて家族を守れなかったものはいないと
言った人がいるそうだ。
そういえば友人の加世田さんも
運を変えるには早起きだって教えてくれたな。
だから夜明け前に起きて
しっかりと朝食をとり
全身にエネルギーをチャージしてから保育園へ向かいます。
子供達はお散歩でこの公園の霜柱をザクザク踏みしめて遊びます。
雪が降ろうがなんのそのみんな走り回ってる。
日常の変化を受け止めるのがとても自然で上手です。

今とても悩んでいること。
居心地がよくて困っています。
園長先生をはじめ保育士の先生方も本当に魅力的で愉しい。
子供達との生活は危険もいっぱいなので
いつもよりアンテナが必要だったり大変ではありますが、
居心地の良い場所となり、コンフォートゾーンにはまってしまったようです。
たくさん学ばせて戴いていることを
もっと活かさないと・・・
新しい私が少しでも世の中のお役に立てますように。
そんな祈りをこめて
明日の立春を迎えようと思います。

