全日本選手権、2年連続3冠。世界卓球大会で銀メダル。
強い打球を打つため、ボクシングをやっている。卓球もボクシングもお腹の体幹が重要。
ファッションが好き。タマネギヘアー。唇はリップぐらい。
卓球選手だった母に教えられた。
10歳で全日本初勝利。
リオデジャネイロオリンピックで銀メダル。
中国は妥当伊藤美誠選手で来ている。
私の技術は真似できないと思うので。
4月の末、世界卓球でダブルで銀メダル。中国選手は数か月でレベルUpしてくるので、私もレベルUpしないと。
毎日練習している。今年が一番大切。来年1月にオリンピック選考が決まるので、1日1日が気を抜けない。
大舞台は緊張しない。もう終わっちゃうのかと思った。昔卓球部にいた(サワコ)。マイナーなスポーツだった。えっ卓球部と(サワコ)。卓球が人気になったのは先輩方のおかげ。
凸凹しているラバーを使っている。多くはツルツルを使っている。ツルツルは回転がかかり、凸凹はスピードがある。試合前ラケットを確認するのは、何を使うのか確認している。女子ダブルスは世界ランキング1位になっている。
手をバックに戻さずに押し出すように打つ
メンタルの強さ(笑み)
中国では「大魔王」と恐れられている。
皆が私の練習を見て対策を練ってくるのを感じる。
中国ではコピー選手を作って対策を練っている。
私のコピー選手は作れない。技は練習しなくても試合でできる。
コーチは私の性格を知ってアドバイスをしてくれる。
負けていると、いろいろ試せるなと思う。諦めたりはしない。自分に怒る、いら立つことはあるけど、最近は怒らないようにしている。
ピンチのときほど笑顔になる。自分を高めるため。
2歳から卓球を母が教えた。1本目から球を返した。母が福原さんモデルのラケットを買ってくれた。母は私が才能があると思った。1日7時間の練習を小学生の時にやっていた。
将来の夢は「愛ちゃんを目指すこと」。
卓球は相手がいないとできないのに、仕事があるのに朝の2時までやってくれることもあった。学校の勉強も頑張ってやっていたけど、なかなかできなかった。試合などあり学校にはなかなかいけなかったけど学校は好きだった。小学6年生の時に東京でオリンピックが決まったので、出たいと思った。
よく子どもに怒れるなと思った。母との練習はやりたくなかった。母は感情的になることも。私も言う方だったので衝突することも。小学5、6年からは聴いてくれるようになった。他で卓球する時は解放感があった。
子どもに媚びない
褒めるのは一日一回くらいあったかどうか。
家出しようと思うことはあった。よく外に出されたので、どこかへ行って探してもらおうと思ったけど家の前で待っていた。おばあちゃんが来たりするのを待っていた。
今ランキングは石川選手が6位、私が7位。1試合でランキングが変わる。目の前の試合を勝つことしか考えていない。選考レースに入れる喜び。何でも喜びに変える。卓球好きだなと思う。早く20歳になりたい。性格は変わらずに大人の女性になりたい。誰のようになりたいはない。自分らしくありたい。古着屋ビンテージなどが好き。おばあちゃん世代の。私の年代ね(サワコ)。
曲は「I BELIEV/Little Glee Monster」 よく聞いている。
歌詞に“チャンスはつかみ取れ”。伊藤美誠さんのための歌ですね(サワコ)。
自分の手でつかみ取りたい。しっかり力を出し尽くしたい。そのため練習をしっかりやりたい。
感想;
才能があっても、時間を書けて努力(練習)をしないと、その才能は開花しないのでしょう。
諸葛孔明が子孫に残した言葉
「学ぶことによって自分の才能を開花させる」
あの人は才能があるからとつい思ってしまいますが、それは学びや努力があって初めて開花するとのことです。
自分にどんな才能があるか。
きっと何かあるはずと信じて一歩一歩歩むことなのでしょう。
伊藤選手、今日一日の練習をしっかりやる。
目の前の一戦に全力を尽くす。
まさに今を大切にして生きることなんだなと教えられました。