幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

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杉村太蔵とデーブ・スペクターが統一教会問題で激論 太田光は「救うと救うがぶつかっちゃっている」 ”旧統一教会に日本人信者を救いたい気持ちはない!”

2022-09-25 15:22:44 | 旧統一教会
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1ca796267ac6b1c234b7478fe89645dbd57719c 9/25(日) 12:21 東スポWeb
 TBS系「サンデージャポン」が28日放送され、旧統一教会が22日に行った会見で、教会改革案を示したことについて激論がかわされた。

 会見の中で2009年以降、霊感商法は1件もないとの発言を受け、ジャーナリストの鈴木エイト氏は「(2009年の教団による)コンプライアンス宣言以降も、壺や印鑑を売りつけられたという相談や報告が上がっている」と実態を明かし、さらに「韓国の選挙本部から日本の本部に年間数百億円の献金指令がきて、各地区に献金の指示を出している。にもかかわらず指示をしている側が過度な献金をしないよう指導するのはベクトルがおかしい」と語った。

 教会側が会見を開いた真意について、鈴木氏は「解散命令を避けるため、宗教法人として問題改革に取り組んでいるというアピールにすぎない」とバッサリ斬った。

 またコラムニストの小原ブラス氏は「団体側が会見を開くから取材しに来てくださいと言っておきながら、質問者に対してリスペクトせず、高圧的な印象を受けた。献金をしていた人たちも同じように受けていたのかなと思うと、団体の圧力をすごく感じました」と教会側の会見での報道対応に疑問を呈した。

 一方で、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵は「政治資金同様に上限を決めて、ある一定の要件を満たせば、上限を上げるという形になってもいいかなと思う」と語り、さらに「本気で世界平和になると思い、献金活動をして、自己実現や幸せにつながっているという人たちに、他人がそれは宗教ではないよというのはどうか」とコメントした。

 ただ、この意見に対してデーブ・スペクターは「記者会見をした教団側の2人も謝らなかったように、マインドコントロールされている中で、真っ当な判断は難しい。もっと実態を把握するべき」だとした。

 MCの爆笑問題・太田光は「デーブさんも、旧統一教会側も救いたいと思っていて、救うと救うがぶつかっちゃっている。人間が何かを信じてしまった時に、その心をどうやって無理やり動かせるかは難しいし、そんなに早く解決できることではない」と語った。

感想
旧統一教会側に日本信者を救いたいとの気持ちがあるなら、まだよいのです。
それがないために、山上徹也容疑者の事件も起きたのです。
信者が救われないだけでなく、家族が、周りが犠牲になっています。
安倍元首相も犠牲者の一人です。

日本人信者からお金を霊感商法で脅し取り、韓国に送り続けているのです。
かつ韓国の貧農に嫁が来ないので、日本人女性を送り込んでいるのです。
この実際の行為が、”救いたい”なのでしょうか?
太田光さんはそのことを棚に上げています。

カルト宗教に洗脳されている人を救うのは、これからもお金を団体に貢ぐことなのでしょうか?
知らない人に、旧統一教会の名称を隠して、騙して洗脳して仲間を増やすことなのでしょうか?
違うように思います。

銀行で振り込め詐欺に遭っている人に、振り込みを手助けすることが救うことだと言っているのが、太田光さんではないでしょうか?
それは、逆に旧統一教会に協力していること、つまり擁護していることになるのです。

太田光さんが嫌われているとの視点ではなく、頓珍漢な意見というか問題のある統一教会を擁護していることで被害を容認していることに問題があるのではないでしょうか。

「GIVE&TAKE『与える人』こそ成功する時代」アダム・グラント著 ”ギバーで上手く行く人行かない人”

2022-09-25 12:18:12 | 本の紹介
・人間の3つのタイプ
1)ギバー(人に惜しみなく与える人)
2)テイカ―(真っ先に自分の利益を優先させる人)
3)マッチャ―(損得のバランスを考える人)

・成功するギバーは、「自己犠牲」ではなく、「他者志向性」を持っている。
「自分にとって意義あることをする」
「自分が楽しめることをする」

・「自分にまったく利益をもたらさない人間をどうあつかうかで、その人がどんな人間かがはっきりわかる」

・テイカ―は自分のことで頭がいっぱいなので、三人称の代名詞(私たち)より、一人称の代名詞(私)を使うことが多い。
 テイカ―は自分のことを優れた人間とみなしているので、給料が大幅に違うのは当たり前だと思っている。

・リフキンの成功の秘訣は嘘みたいにシンプルだ。それは、思いやりをもって相手に質問し、辛抱強く話を聞くことである。

・ある調査で、ミネソタ大学の研究者ユージーン・キムとテリーサ・グラムは、非常に才能のある人は他人に嫉妬されやすく、嫌われたり、うらやまれたり、仲間はずれにされたり、陰で中傷されたりすることを発見した。ただし、これがギバーであれば、もはや攻撃されることはない。それよりむしろ、ギバーはグループに貢献するので感謝される。

・マイヤーが大事にしている社会生活のルールがある。それは
①遅刻しない
②努力を惜しまない
③人に親切にする
④道に外れたことをしない
の四つである。

・教師が生徒の可能性を信じたために、自己成就予言(他人から期待されると、それに沿った行動をとって期待どおりの結果を実現すること)が働いたのである。
多くの実験で、これと同じ効果がくり返し見られた。つまり、成績のよくない生徒や、差別を受けているマイノリティグループの生徒の成績と知能検査のスコアを向上させるには、教師が生徒に対し期待を抱くことがとりわけ重要だということなのだ。

・原石は”見つける”のではなく”磨く”

・人が才能を伸ばすきっかけになるのは、「やる気」であることがわかった。
著名なピアニストの初期の音楽経験について探り出していったところ、驚いたことに、生まれながらに才能に恵まれていたわけではなかったことがわかったのだ。
 専門のピアノ教師に教わらなくても、何とかピアニストたちは政界最高の音楽家になることができた。ほかの人よりはるかに長い時間練習することで、優位に立つようになったのだ。

・作家のマルコム・グラッドウェルが著書『天才! 成功する人々の法則』で解説しているように、心理学者のアンダーズ・エリクソンが行った調査から、ある分野の専門的技術を習得するには、コツコツとした練習が述べ一万時間は必要なことが明らかになった。しかし、そもそもこれほど長い時間、練習する気にさせるものはいった何だろうか。そう、ここでギバーが登場するのである。
 超一流のピアニストは、ギバーである教師によって音楽への関心に火がついたのである。教師はレッスンが楽しくなるような方法をあれこれ工夫し、これがきっかけとなって猛練習するようになり、専門的技術が身についていったのだ。「可能性を切り拓き、さまざまな今学活動にかかわることが、正しいとか間違っているとか、いいとか悪いとかといったことよりも優先されるのだ」

・ギバーは同僚と会社を守ることを第一に考えるので、進んで失敗を認め、柔軟に意思決定しようとする。

『人を動かす、新たな3原則』のなかで、作家のダニエル・ピンクは、成功とはいかに人に影響を与えられるかが決め手になると主張している。

・弱みを見せても効果があるのは、周囲の人々に有能だと認められている場合にかぎることだ。
平均的な志願者がヘマをしたときには、好感度はさらに下がったのに、達人がヘマをすると、好感度がいっそう上がったのである。
心理学者はこれをプラットフォール効果と呼んでいる。

・テイカ―は強気な話し方をする傾向があり、独断的で、率直だ。一方、ギバーはもっとゆるい話し方をする傾向がり、控えめな言葉を使って話す。

・調査では、知識のある同僚にしょっちゅうアドバイスや助けを求めている人は、まったく求めない人よりも、上司の受けがいいことがわかっている。

・人間は自分の時間、エネルギー、知識や情報を投資して誰かを助けると、相手がそれに値する人だと必死で信じようとする。
だからこそ、「お願い」は、誰かを自分にかかわらせるための実に巧妙な方法なのである。

・成功するギバー、燃え尽きるギバー
          高  自己中心的なテイカ―   他者志向の成功するギバー
自己利益への関心  ↑
          低  無気力な人        自己犠牲的なギバー
              低      →       高 
                  他者利益への関心  

・ギバーが燃え尽きるのは、与えすぎたことよりも、与えたことでもたらされた影響を、前向きに認めてもらえていないことが原因なのだ。
 ギバーは、与えることに時間とエネルギーを注ぎ込みすぎるせいで燃え尽きるのではない。困っている人をうまく助けてやれないときに、燃え尽きるのである。

・カーネギーメロン大学の心理学者ビッキー・ヘルゲソンは、多くの調査から、自分の幸せをかえりみず与え続ければ、精神的・肉体的健康を害するリスクが高まることを発見した。しかし、他人のことだけでなく自分自身のことも思いやりながら、他者志向的に与えれば、心身の健康を犠牲にすることはなくなる。

・ボランティア活動も百時間を超えると、まったく意味をもたらさなかった。これが、ボランティア活動の『百時間ルール/年間』なのだ。このラインを限度に設定しておけば、大きなパワーが得られ、疲労感がもっとも少ないのである。

・「自己犠牲」から「楽しみ」へ
ウェインスタインらは、被験者の気力の変化を測定した。人助けそのものは、気力の高い低いに影響をおよぼしていなかった。他人を助けた日のほうが、助けなかった日に比べて幸福度の低い日もあった。
それよりはるかに重要だったのは、「人助けをする理由」だったのである。目的意識をもって楽しいから人助けをした日は、かなり元気が増したように感じていた。この理由から人の役に立つことをすると、自律心や達成感、他人との結びつきが高まるため、元気が出るのだ。
(人助けには自発的と命令など動機は様々)

・自己犠牲タイプのギバーは他者志向のギバーより助けを受けることがはるかに少ないのを発見しており、そしてそれは、精神的にも肉体的にもダメージをおよぼすことがわかっている。

・30年におよび研究から明らかになっているのは、周囲からサポートを受けることこそ、燃え尽き防止の強力な特効薬だということだ。

・男女を問わず多くのギバーを悩ませている三つの罠
①信用しすぎること
②相手に共感しすぎること
③臆病になりすぎること

・この研究は、企業の採用担当者に求人条件について求職者と交渉してもらうことで、「共感」と「人の視点でものを見る」ことの違いを解き明かそうというものだ。
 コロンビア大学の心理学者アダム・がリンスキーによる研究では、採用担当者は無作為に「共感」グループと「人の視点でものを見る」グループ、対照グループの三つに分けられた。共感グループは、求職者が「感じている」ことと、どんな「感情」を経験しているかを想像するように指示された。
 それに対し、人の視点グループは、求職者が「考えている」ことと、相手側の「利益」について想像するよう指示された。対照グループはどちらの指示も受けなかった。共感グループは、対照グループよりわずかに交渉がうまくいかなかった、。求職者を思いやったせいで自分自身の利益を犠牲にし、給料、ボーナス、休暇について、相手の好きに主張させてしまったのである。
 人の視点グループは、ほかの二つのグループよりかないうまく交渉できた。求職者の気持ちを想像するのではなく、求職者の視点から見ることで、どんどん質問し、お互いのニーズをじっくり分析しようという気なったからだ。相手側の利益を理解していたので、相手にアピールするだけでなく、自分の利益にも沿った提案をすることができた。

感想
下記のサイトが理解を助けてくれます。
ギバー、テイカー、マッチャーとは|特徴とギバーになるためのポイントを紹介

自分を犠牲にしてまで与えることは、結局長続きしないし、幸福感も乏しいようです。
自分の幸せも考えることが大切なようです。

瀬戸内寂聴さんがよく言われていた言葉
「亡己利他」も、
言われてやるものではなく、自らそれがしたい、それをすることで自らも得るものがあると信じ、そして幸せに感じていることが必要なのでしょう。

退職してから、どう仕事を得るかを考えました。
10社ほど選んで、売り込みをかけましたが全滅でした。涙
医薬品会社で約30年の品質管理&品質保証の知識と経験も効果がありませんでした。
そこで、自分の知っていることをHPに掲載することにしました。
無料で知識や経験知を開示しました。
そのHPを見てセミナー講師の依頼が来るようになりました。

ギバーとして行っていることに下記があります。
・メールでの相談は無料で行う(HPから)
・初回2時間までの講演または相談は無料で行う(交通費発生時は実費負担)/42社実施
・HPに継続して、自分の得た情報や考えをUpする
・セミナーの参加者が少ない時
 ・自分の謝礼を1/3
 ・自分の関係している会社の人を無料招待(学ぶ機会の提供)
 セミナー会社:利益が増える
 招待される会社:無料でセミナーに参加できる
 自分:後輩を育てることができる

現役時代からいろいろなボランティアをしてきました。
確かに「100時間」/年間はあるように思います。
個人差はあると思いますが、20時間/月を越えだすと負担に感じました。
でも、それで喜んでいただけると人がいたり、それに大きな成果につながるとやれるものです。
また、仲間と一緒だったからできたようにも思います。
仲間と一緒にやる楽しみも感じました。
それを通して会社では体験できないことも体験できました。

ギバーが結果として大きなものを得るのは理解していましたが、やり方があることをこの本で知りました。

岸田政権は「何もかも読み違えた」「国会も民意も見ていない」 小説家・高村薫が苦言〈AERA〉 "ひどい岸田首相を誰も的確なアドバイスしないひどい側近”

2022-09-25 09:54:00 | 旧統一教会
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0d96dca8a0089c2538d26d771c4a59b09856206 9/25(日) 8:00 AERA dot.

 国民に違和感が残ったまま安倍晋三元首相の国葬が行われる。小説家・高村薫さんの目に今回の国葬はどう映るのか。AERA 2022年9月26日号の記事を紹介する。
*  *  *
 岸田文雄首相はほんとうに目の前しか見えない人で、当面の政局や、自身の政治的な下心で動いているのが手に取るように分かります。国民なんて最初から眼中にない。安倍晋三元首相が亡くなってすぐに首相の頭に浮かんだのは、これをどう政治的に利用するか、ということだったと思います。

 一つは安倍派の保守勢力をどう取り込むか。もう一つは国葬で可能になる弔問外交。これも政権浮揚につながると考えたでしょう。内閣法制局の見解を聞き、閣議決定で事足りる、と解釈した岸田さんは「国葬でいける」と即決したのだと思います。

 しかし、直前まで財務省による文書改ざん問題で自殺に追い込まれた赤木俊夫さんの妻雅子さんが訴えた裁判が続いていましたし、モリカケ・桜をめぐる問題も片付いていない。いずれもまだ国民の記憶に生々しく残っています。そんななか、吉田茂元首相以来の国葬となると、ごく自然な国民感情として「何それ?」となります。「そんなに偉い人だった?」という素朴な違和感がぬぐえない。

 安倍さんの銃撃事件は日本の政治史に残る大きな出来事で、直後はみんなショック状態でした。死者にムチ打つのは憚られますし、過去は水に流して、という心情に傾いた人もいたでしょう。都内の寺院での安倍さんの家族葬はものすごい人出になりました。しかしあれは安倍さんの死を悼むというより、歴史的な出来事の目撃者になりたい、という大衆心理が働いたのだと思います。

 それを岸田政権は、「安倍人気はすごい」と勘違いし、国葬を行えばみんな受け入れると簡単に考えたのでしょうが、何もかも少しずつ読み間違えています。税金を使う国葬は本来、国会の議論を経ないと決められないはずです。国会の承認がいらない予備費から支出するのは、筋違いなのです。つまり、国会も見ていない。民意も見ていない。岸田政権は思いのほか、ずれている。というか、思いのほか、ひどい。

■原理原則おろそかに

 いろんな方面からつまみ食いで話を聞いて、アドバルーンを上げるんだけれども、いかんせんその先がない。現に「新しい資本主義」も、いまだに中身が見えません。エネルギー価格の高騰を受けて突如言い出した原発回帰も、現実にはあり得ない話です。原発の新増設や建て替えで国論を二分しているひまがあったら、いまはまだ旧電力が握っている発電と送電を完全別会社にして、託送料金をなくしてコストを下げるのが先です。ところが、これには経済産業省と旧電力の既得権益があって手をつけられない。一から十までそういう感じで、非公開の場で国の大事な方針を決め、その失敗のツケを払うのは国民です。

 政治家も私たち有権者も、最低限守らないといけない原理原則をおろそかにするからこうなるのだと思います。法律に書いていないことをやっちゃダメです。国葬の費用を予備費から支出するなんてことは本来あってはならない。そういうことを言い出す政治家もひどけれど、それを座視している有権者も有権者です。原理原則を大事にしていたら旧統一教会と政治家の癒着なんて起こらなかったはずです。

 安倍さんの銃撃事件は、元首相が過激なテロの犠牲になるという、かなり特異な事件でしたけれども、新興宗教の被害者、宗教2世と言われる存在はたくさんおられるわけで、問題の根っこは日本中にある。この事件を機に、世の中には社会の表の目に見えない不幸を背負う人たちがいっぱいいる、私たちが生きているのはそういう社会なのだということを、あらためて思い起こさせられました。

 旧統一教会をめぐっては、日本の政治家は本当に国益を考えているのだろうか、と思うことしきりです。日本人信者は韓国で活動する旧統一教会と関連団体の経済的基盤を支える役割を課されてきました。そうした団体と、自分の選挙のために結びつく政治家の神経がわからない。旧統一教会は反共であると同時に、戦前の日本の植民地支配を理由に日本人を搾取してきた団体です。そういう教会と関係の深かった政治家を国葬にするというのは、自民党右派の人たちが嫌う自虐史観ではないのでしょうか。

 この国葬はあくまで自民党のコップの中の話ですが、有権者の半数以上が反対しているなかで強行されるのは、一日本人としてほんとうに残念なことです。
(構成/編集部・渡辺豪)

感想
原理・原則でいけば、安倍元首相は国葬に値する人かどうかです。

嘘を国会で118回
記録の改ざん
モリカケサクラ問題調査せず
詩織さん準強姦犯(民事)山口敬之氏の逮捕中止
(安倍元首相の指示で実施した中村氏はご褒美で警察庁長官に)
アベノマスク税金543億円をどぶに捨てた(利権? 業者が儲かった)
旧統一教会に協力という売国行為

このような首相をさらに税金数十億使って国葬することはおかしいです。
アベノミクスの失敗が、今現実として国民を苦しめています。
「それを座視している有権者も有権者です。」
その通りだと思います。
今からでも声を挙げることでしょう。
そうしないともっとひどくなります。
そうなってからでは遅いのです。
遅くなったのが、まさにプーチンのロシアです。

膳場貴子アナ 岸田首相猛批判「国民の疑問に誠実に向き合う姿勢まったく感じられない」報道特集 ”勇気ある発言! 国民が選挙で自公に勝たせた結果が今現実に”

2022-09-24 19:05:10 | 旧統一教会
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cb0f890dbbcc82cf85d54e287e370fc428cc112 9/24(土) 18:49デイリースポーツ  膳場貴子

 フリーキャスターの膳場貴子が24日、TBS系「報道特集」に出演。安倍晋三元首相と旧統一教会とのかかわりを調査しない考えを示す岸田文雄首相に対して「国民の疑問に誠実に向き合おうという姿勢がまったく感じられない」と断罪した。

 この日は、岸信介元首相、安倍晋太郎元外相、そして安倍晋三氏と、岸・安倍三代と統一教会との関わりを掘り下げた。

 その上で膳場アナは、「教団と安倍氏の関わりについて、調査すべきだと思うんですが、岸田総理は、先日、ニューヨークで、これに対して、『調査はしない』という考えを改めて示しています。国葬前にこれ以上ことを荒立てたくないという考えなのかもしれませんけど、国民の疑問に対して、誠実に向き合おう、応えようという姿勢がまったく感じられなくて、残念です」と話した。

感想
国民の声を無視して、国葬。
国民の声を無視して、旧統一教会調査せず。

選挙が終わったので、後は怒りの声を挙げることです。
いまだに、国葬賛成の人が2~3割いて、岸田首相と自民党支持者を合わせると5割~6割いることです。
その人たちは調査しないことに満足されているのでしょうか?
自民党支持者が声を挙げるのが一番効果があるのですが。
自民党をより良くしたいという気持ちがあるなら、声を挙げていただきたい。

「アベノマスク裁判」国葬批判を怖れ、遅延行為を連発?! ”543億円がドブに捨てられた”

2022-09-24 18:55:55 | アベノマスク
https://news.yahoo.co.jp/byline/akazawatatsuya/20220924-00316227 赤澤竜也作家 編集者 9/24(土) 17:26
ブラックボックス化されたアベノマスク配布事業
安倍政権によるマスク配布事業。一般家庭向けでは全世帯に2枚ずつ布マスクを配布するという壮大な施策だったのだが、虫や髪の毛などの異物が入っていて回収騒ぎになったすえ、届いたときには市中に不織布マスクがあふれかえっていた。安倍首相とその側近以外、誰も装着しているのを見たことがないまま世の中から消えていくという笑えない結末を迎えるに至る。

マスク調達においては厚労省を中心に国と興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションなど17社との間で32件、合計440億円の契約が結ばれた。すべて会計法の特例である緊急随意契約である。郵送や印刷物作成、包装費なども含めると543億円となる。

さて、このお金、原資はもちろん皆さまの税金なのだが、ちゃんと使われていたのだろうか?

実はいまだにしっかりと検証されてはいない。国はアベノマスク一枚あたりの調達単価すら明かしていないのである。

神戸学院大学の上脇博之教授は2020年4月28日以降、厚労省や文科省に対し、アベノマスク事業についての文書の開示を断続的に請求した。

しかし契約や発注に関し、業者とやり取りした文書(電子メールを含む)などが不開示とされたため、大阪地方裁判所に対し、ふたつの裁判を提起する。

ふたつめの裁判では、これまでひた隠しに隠していたアベノマスク一枚あたりの調達単価に最低でも55円もの差額のあることが判明した。

さらに安倍晋三元首相の銃撃後、裁判の審理に異変が起きている。

興和との一部契約では不良品が出ても責任追及できない旨の記載があった。2020年7月で配布を中止し、8000万枚以上が在庫となり、20年8月からの7ヵ月間での6億円の保管料がかかっている。(

アベノマスク調達をめぐる書類はありません!
2021年2月22日に上脇教授が起こしたふたつ目の訴訟では、まず、調達に関して業者と国との交渉を記録した文書があるのかが争点になっている。

厚労省、文科省ともに、上脇教授の情報開示請求に対し、見積もり書、契約書、納品書などは単価を分からないようにしたうえで開示したものの、そのほかについては「不存在」と回答してきた。交渉の経過を記録した文書が作成されていなければ、ほかの職員と情報共有することが出来ず、上司の決裁をも得られないはずなのだが、ないのだそうだ。

第2の争点は、国と業者とのやり取りそのものの文書があるのかどうか。

値段交渉をしたのだから、やり取りの文書がないわけがない。

ところがである。

被告国は書面において、交渉の「やり取り文書」としては電子メールのみが存在したのだという。アベノマスクの調達作業は電話とメールで行っていた。でもそのメールは保存期間が「1年未満文書」だからすべて破棄してしまったと主張したのである。

のちのち業者とトラブルが発生し、裁判になってしまった際、「やり取り文書」がなかったら、どうやって戦うつもりなのだろう。そもそもあり得ない。

しかもである。

2021年10月14日、国は裁判所から「廃棄したメールの総数や廃棄時期」について説明するよう求められた。裁判期日で何度も催促された挙げ句、9ヵ月後になって、「総数も時期もわからない」と回答してきた。

誰かが指示して消したのではないという。要は調達業務に携わった厚労省、文科省の職員みんなが、業務が終わるか終わらないかのうちに、自発的に廃棄したとおっしゃるのだ。

「メールはやっぱりありました」と言い出したが……
メールとは双方向のもの。国が全部捨てちゃったと言っていても、相手方には残っているはず。原告弁護団は送付嘱託という手続きで、業者に問い合わせたところ、複数の会社からメールが提出され、ずさんな契約の詳細が明らかになった。

アベノマスク、1枚単価に55円以上の開きがあった! 国と業者との契約書やメールで調達の実態が明らかに

すると国は「ないと言っていたメールや誓約書などの書類がありました」と言い出したのである。本年7月14日の口頭弁論でのことだった。厚労省分だけが見つかったという。

国側の代理人は「見つかった書類は速やかに対応します。メールに関しては行政文書かどうかの解釈に関わるので、その点についても意思をはっきりさせて速やかに対応したい。ご迷惑をお掛けしました」

と言い切った。

今後の進行についてその日に決まったのは、

国は発見された誓約書などについては文書そのものと、見つかった経緯を説明する書面を7月中に提出すること。

および、国は文書の廃棄時期などに関する原告の求めた説明に対する回答を8月31日までに提出することだった。

原告は昨年の10月来、膨大な質問を投げかけているのだが、国はこの時点でほとんど答えていない。この日、「最低限、このふたつだけはやります」と確約したのだった。

これまで出て来た契約関係の書類を見ると、すべてにおいて見積もり書と契約書の日付けが同じだった。アベノマスク調達に関し、国は交渉など行わず、相手の言い値で売買価格が決まっていた可能性が高い(弁護団提供)
連発される遅延行為、ついにイエローカードが出た
被告国は7月29日、証拠説明書とともに発見された書類のみを裁判所に提出したものの、約束していたその説明についての書面は出さなかった。

原告は8月2日に意見書を出し、速やかな対応を要請する。

しかし梨のつぶて。


8月31日は準備書面の提出日だったのだが、こちらの方もブッチ。裁判所が国に催促の電話を入れ、ようやく9月9日になって出されたものの、根拠を示さぬまま情報公開請求があった際の調査概要が書かれていたのと、7月末に提出を約束していた文書発見の経緯を述べただけで、原告が10ヵ月間にわたって何度も投げかけた質問には一切答えていなかった。

9月13日に行われた口頭弁論においても、国の代理人から遅れた理由についての説明はない。

そして、これまでひたすら問いかけきた「アベノマスクの契約発注について、調達業者ごと、契約ごとの個別の交渉の経過」について、なんら書面で回答することなく、口頭にて、「契約交渉の過程において、個別の業者ごとに交渉開始および終了時期、その経過を特定するものが残っていないからむずかしいかも……」などとゴニョゴニョ話しはじめたのである。

見つかったメールに関しても、「その行政文書性を検討しているところで、出すか出さないかについても、まだ結論が出ていない」と前回とまったく同様の内容に終始し、「意思をハッキリさせて速やかに返答する」と言ったことなどなかったことになっている。

裁判長から「検討するって、なにを検討されているんですか?」「(メールが)あるという話が出てからも結構時間が経ってます」「訴訟が前に進まないので、態度を明確にしていただきたい」と厳しい言葉が届くたび、国側の代理人が頭を抱えるような仕草も見受けられた。

「進行がかなり停滞している。原告の問いかけすべてについて、次回までに必ず個別に対応を回答する」よう裁判長が指示をして期日は終わったのだった。

アベノマスクから考える安倍政治の本質
傍聴していて、訴訟に対する国の応対の姿勢には、あきれを通り越し、異様さすら感じざるを得なかった。

ただひとつ、間違いないのは、「アベノマスク事業の中身を絶対に国民に知らせてはならない」という強固な意志の存在だ

訴訟を担当する谷真介弁護士は、一連の国の対応について、

「これまで国を相手とする裁判を多数担当してきましたが、このようなことははじめてです。国は裁判でなにを出すにも決裁が必要なので、準備に時間を要する場合が多いですが、みずから決めた期限は必ず守ります。今回、国が何度も期限に遅れ、はっきりとした回答をしないのは、日に日に反対が増える安倍元首相の国葬についての世論に影響してはいけないという忖度があるのではないでしょうか。法廷に出てくる代理人にはなにも権限が与えられておらず、上から『とにかく引き延ばせ』と言われ、頭を抱えてしまっているのではないか、とすら感じます」

と語る。

アベノマスク事業は、官邸官僚が「全国民に布マスクを配れば、不安はパッと消えますから」と安倍首相に進言したことから、現場とすり合わせることなく一方的にトップダウンで行われた事業だった。この裁判を通じて明らかになった業者とのメールを見てみると、厚労省は契約金額やマスクの中身の是非などそっちのけで、ただ単に調達することのみに腐心していたことがよくわかる。

結果、543億円がドブに捨てられた。

そして、事業の妥当性を検証しようにも、「全部捨てちゃった」と言ってはばからない。

そんな施策を行った安倍晋三元首相の国葬には概算で16億6000万円が費やされるという。

長年、国のお金の使い方について問題提起を続け、今回のふたつの訴訟の原告でもある上脇博之神戸学院大学教授は、

「国葬の費用が16億6千万円で収まるとは思っておりません。終わってみれば、もっと増えているでしょう。アベノマスクで税のムダづかいをしたにもかかわらず、国会での審議すらせぬまま、さらに国民の生活にプラスにならない事業にお金を投入する。安倍政権では重要な書類を捨てる、改ざんするという行為が多発しましたが、キッチリと検証されていないがゆえ、安倍政治の悪癖がいまも続いているということなのでしょう。国葬までやった人を批判することはより難しくなってしまう。なにも変わらない、変えようとしない現状には強い危機意識を持っています」

と話す。

全国民を巻き込んだアベノマスク事業の正当性がチェックされないまま、なかったことにされていいのだろうか。どこに問題点があったのかを精査したうえで、再発防止策を講じなければ、またぞろ同じことが繰り返されるに違いない。

赤澤竜也 作家 編集者
大阪府出身。慶應義塾大学文学部卒業後、公益法人勤務、進学塾講師、信用金庫営業マン、飲食店経営、トラック運転手、週刊誌記者などに従事。著書としてノンフィクションに「国策不捜査『森友事件』の全貌」(文藝春秋・籠池泰典氏との共著)「銀行員だった父と偽装請負だった僕」(ダイヤモンド社)、「内川家。」(飛鳥新社)、「サッカー日本代表の少年時代」(PHP研究所・共著)、小説では「吹部!」「白球ガールズ」「まぁちんぐ! 吹部!#2」(KADOKAWA)など。日本文藝家協会会員。

感想
モリカケサクラ問題
詩織さん準強姦犯(民事)山口敬之氏の逮捕中止指示
旧統一教会問題の売国行為
国会で118回嘘
数兆円のバラマキ外交(プーチンへ3,000億円)
アベノミクス失敗で日本国民が諸外国に比べ貧しくなっている
そしてアベノマスクでの税金543億円をどぶに捨てた国民への背任行為
そんな人をさらに数十億円の税金を使って国葬

おかしいですが、国民が自公に投票した結果が今現実問題化しています。

若者が苦しんでいます。
シングルマザーが苦しみ、貧困の連鎖が続いています。
困窮者が増えています。
日本の将来を背負う若者支援も行っていないに等しいです。
これで良いのでしょうか?