

予期してた事が現実になった。
先月、制御不能の車が国道に近い調理室に飛び込む可能性があるから、そのときは何も考えずに客室方向に非難して、非常口からお客さんとともに逃げなさいと朝礼のとき話した。
もし大きな車で重量がある場合調理室のほとんどが破壊される。
異変を感じたら確認より一撃を避け、とっさの行動が生命を守るとも言った。
昨日はまさにそれが起こった。
幸いなことに車が小さかったから助かった。
薪の片づけを止め、店に入ろうとしたら先に戻った板長が携帯をかけながら必死で手招き。
何か急ぎの用かなと調理室に戻ると乗用車が入り口の縁石に乗り上げて鉄のポールで止まってた。
女性スタッフがてきぱきとやってた。
聞くといびきらしきものをかいた後はぐったり。
脳の病気だと思った。
呼吸が止まっていて、顔が紫になり脈が無い。
年配の女性だった。
スタッフが心臓マサージ。
自分がマウスツーマウス。
やがて紫色が消えて普通の肌色になって駆けつけた救急隊に代わった。
でも一時間後には亡くなられてしまった。
ご冥福をお祈りいたします。
月が昇り始めていた。
そのあとの宴会があったがあったがもう打ち合わせはぶっ飛んで違うのを作った。

カレイの南蛮漬け。
だけど漬け込む時間が無くなってた。
揚げ出しきり材サラダ南蛮風。
たっぷりのスープに漬け込んだ。




雨が降り始めた。
魚沼は光を失い始めた。
ハイイロシメジが届いた。
解毒処理を行う。
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