
小千谷は雪が降ってるよとお客さんが言ったのは夜の7時頃だった。
いよいよ雪になるかと思ってた。
一組の最後の送りは入広瀬、きっと白くなってるだろうと覚悟で行った。
雪が無かった。
ひき帰したら雷が光りすぐあられが降り始めた。
ライトに光るあられは新鮮な上に、近づいてる流星を思い出した。
ちょうど宇宙船が流星の尾に突入した感じかなと考えながら返ってきた。
自宅に帰ったときには綺麗な星が輝いてた。
てっきり朝は白い景色を想像してたのに、いつもよりちょっと褐色になっただけ。
お日様も見えた。



信濃川の曲がった流れが朝日に浮かび上がってた。








山はかなりの積雪があって、白さが増していた。
里もやがて深い雪に埋もれる。
信濃川の流れのように生き続けなければ。
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