いくら葉書を出しても
当たった事のない試写会が当たりました。
「感染列島」です。
題材としては今最も注目度の大きいものでしょうね。
昨年のカンヌ映画祭でも、この映画のチラシだけで
かなりの国からオファーがあったとか。
公式サイトからストーリをお借りしてきました。
◆ストーリー
極限状況で選択を迫られる人々…… そのとき、あなたは愛する人に触れられますか?
正月明けの市立病院。救命救急医・松岡剛(妻夫木聡)のもとに一人の急患が運び込まれてきた。高熱、痙攣、吐血、全身感染とも言える多臓器不全……これらはすべて新型インフルエンザに想定された症状だが、何かが違う。
この感染症には、あらゆるワクチンが通用しなかった。
有効な治療法が見つからず、ついに患者は死亡してしまった。
無力さを嘆く松岡をよそに、事態はさらに深刻化する。
病院はたちまちパニック状態に陥ってしまった。
事態の調査と感染拡大を防ぐため、世界保健機関(WHO)からメディカルオフィサー・小林栄子(檀れい)が派遣されてきた。栄子はただちに病棟全体を隔離し、新規患者の受け入れを拒否するよう、病院側に要請する。そして非情ともいえるトリアージ(患者の重症度・緊急度によって治療の優先順位を決めること)をすすめていく。はじめはその強引なやり方に反発する松岡であったが、栄子を信じて、共に戦っていくことを決める。
一方、ウイルスの猛威は留まるところを知らず、恐るべき速度で全国的に蔓延していた。このままでは感染患者は数千万人を超えるという、戦災をはるかに上回る被害が予測された。そうなれば交通網は凍結されて、都市機能は停止、経済が破綻をきたして、日本の社会は崩壊してしまう。そして、ウイルスが世界各国へと拡がれば、人類は滅亡へと向かうことに……。感染爆発(パンデミック)までのカウントダウンが始まった。果たして人類は、未曾有のウイルス・パニックに終止符を打つことができるのか!?
恐ろしいですねぇ。
今まさに起こるかもしれないといわれている事だけに、
人事ではいられない気がしました。
客席の咳さえ気になりました。
医療現場がかなりリアルに描かれているようでしたが
マスクにゴーグルと言ういでたちがほとんどなので
言葉がはっきりしない場面も・・。
それにせっかくのイケメンたちが・・・。
今回は娘夫婦にも当たったのですが、行けないと言う事で
仲良くしていただいているご近所さん御夫妻とご一緒しました。
ご主人はお医者様なので厳しい目で見られたと思いますが
85点と言うかなりの高評価でした。
我が家のソバリエさんの感想は
「妻夫木聡ってかっこええな~」でした。同感!