KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

結果は〇

2015年05月14日 | 病気のこと
天気 晴

連休前の、乳腺外科の検査結果の出る日。
検査のあとはなるべく気にしないようにしていても、結果を聞きに行く日が近づくと何だか不安になる。
で、結果としては、毎回ひっかかっていた首筋のリンパの影が「殆ど見えないくらい小さくなった」とのこと。大きくならなければ悪性ではないから、これで今回の検査結果は〇、ということ。良かった良かった。再検査のないのは初めてかもしれない。これで、半年後の検査までは安心して居られる。

診察前のこと。前で待っていたら、診察室から男性の咳込んだりクシャミをしたりの音が何度もしている。あれ?入っている人は女性なのに(乳がんは、患者の10分の1は男性だから、時々男性の姿も見る)、先生は風邪ひいてる?
で、診察室に入ったら相変わらずドクターはクシャミ。パソコン画面で私の結果を検索している間に「先生、風邪をひかれたのですか」と聞いてみた。「いや、アレルギーらしいねえ」
そういえば、花粉症、と聞いたことがあった。ドクターだって花粉症にはなる。
「私は、今年はアレグラを飲んで大分楽になりました」と。
「アレグラ・・効くのかなあ。抗生物質は眠くなるから飲めないし・・」などと、画面を見ながらドクター。患者がドクターに薬を奨める? われながら、ちょっと可笑しくなった。

ということで無罪放免。外の新緑の眩しいこと。
帰路、公営住宅の前を通る。そこの庭は、花をとりどりに植えていて通院の度に楽しませてくれる。手入れしている方が2人居たので画面に入ってしまい、これ以上は撮れなかった。


無論カメラ持参していないから、スマホで撮って、帰宅してからパソコンに取り入れて少し修正してみた。スマホで見る限りは綺麗なのだが、パソコンではコントラストが強過ぎる。いつもはスマホ写真は小さくここに入れているけれど、これで少しは見られる画面になった、かも。

新緑の眩し検査の結果良し  KUMI
コメント (6)
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