KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

啓蟄の散歩みちで

2017年03月05日 | お散歩写真
天気 晴のち曇がち

昨日は、久しぶりに会う若い夫婦の訪問客があって夜遅くまで過ごした。
姉のことがあってから、この一年は人との交流もかなり減ってしまい、考えたら私の人生どこへ?と。
でも
気をとりなおして・・午後は下り坂、という天気予報なので午前のうちにこちらも久しぶりにカメラを持ち出して散歩に。
公園ではなく、崖(ハケ)を下って湧水の道へ。
名水百選の水源も、今年になってからのカラカラ天気で湧く水の量が・・いつもなら小さな滝になっているというのに。


お寺さんの庭の枝垂れ梅は終わり近く。楽しみにしていた迎春花(黄梅)も、終わり近かった。
ちょっとがっかりしたが、そのそばの猫柳がきらきら光っていた。






今日の発見。
武蔵国分寺講堂跡の広場から、山門とお寺の屋根が見えるようになっていた。以前は、その間に史跡発掘のための資料室?のプレハブの建物があって見えなかったのだ。ちょっとだけ、風景になってきた。


帰路に出逢ったツグミ。冬の公園でよく見かける。そろそろ北へ帰る季節が来るのだろう。


途中の家の門扉の向こうに、猫が「いらっしゃいませ」という姿でじっと座っていた。「右手」を上げたら招き猫になる。




啓蟄らしくようやく少し春の陽気を感じる日だった。

啓蟄や子より父へと蹴るボール  KUMI
コメント (2)
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