それでは、本堂の裏側に向かいます
本堂の軒下を通って右手の庫裏の脇を登ると

土手の斜面に大カヤが有ります、七不思議4番です

群馬県指定天然記念物の石碑です

説明版が有ります
県指定天然記念物
雙林寺の大カヤ 指定 昭和二十七年十一月十一日
雙林寺が、文安四年(1447)、白井城主長尾昌賢入道景仲によって開基され、小田原の最乗寺から
月江正文が開山として入山した際、カヤの実の数珠を持参し、その一粒を庫裏の東に記念にまいたものが
この木であると伝えられている。樹齢は五百年と推定される。県下でも有数の巨木である。
根元廻り約7m、目通り周囲約6m、高さ約27m、枝張りは東西22m、南北23m、イチイ科に属
し樹勢も盛んである。
年々沢山の実を結ぶが、どの粒にも針の通る程の穴があいていて、雙林寺に伝わる七不思議の一つにな
っている。
群馬県教育委員会
渋川市教育委員会

東から

南から、途中から枝分かれしています

北側からの全景です

本堂の裏側の土手にみえるのが、千本樫です、七不思議3番です

墓地側から見ると、土手の陰に成って大きく見えません


切ることのなかった樫の木なので、枯れてしまった枝もそのまま残っています

群馬県指定天然記念物の石碑です

説明版です
県指定天然記念物
雙林寺の千本カシ 指定 昭和二十七年十一月十一日
この大カシは、古い切株からひこばえが育成したものらしく、根元は一体にあわさっていて、一株から現
在十数本の支幹が叢生している。全体の根元廻り7,5m、支幹は目通り周囲1m以上のもの八本、以下の
もの六本が数えられる。最高1,7mもあり、樹勢はすこぶる盛んである。全体として高さ約15m、枝張
り東西18m、南北20m、ブナ科に属し、樹種はアラカシで、昔から雙林寺の七不思議の一つとして伝え
られている。
群馬県教育委員会
渋川市教育委員会
千本カシから更に上に登って行くと、龍神水があります、七不思議2番ですが、写真が撮れていませんでした
戻りましょう

本堂前の松ノ木も立派な大木でした
では、次へ行きましょう

本堂の軒下を通って右手の庫裏の脇を登ると


土手の斜面に大カヤが有ります、七不思議4番です


群馬県指定天然記念物の石碑です


説明版が有ります
県指定天然記念物
雙林寺の大カヤ 指定 昭和二十七年十一月十一日
雙林寺が、文安四年(1447)、白井城主長尾昌賢入道景仲によって開基され、小田原の最乗寺から
月江正文が開山として入山した際、カヤの実の数珠を持参し、その一粒を庫裏の東に記念にまいたものが
この木であると伝えられている。樹齢は五百年と推定される。県下でも有数の巨木である。
根元廻り約7m、目通り周囲約6m、高さ約27m、枝張りは東西22m、南北23m、イチイ科に属
し樹勢も盛んである。
年々沢山の実を結ぶが、どの粒にも針の通る程の穴があいていて、雙林寺に伝わる七不思議の一つにな
っている。
群馬県教育委員会
渋川市教育委員会

東から

南から、途中から枝分かれしています


北側からの全景です


本堂の裏側の土手にみえるのが、千本樫です、七不思議3番です


墓地側から見ると、土手の陰に成って大きく見えません



切ることのなかった樫の木なので、枯れてしまった枝もそのまま残っています


群馬県指定天然記念物の石碑です


説明版です
県指定天然記念物
雙林寺の千本カシ 指定 昭和二十七年十一月十一日
この大カシは、古い切株からひこばえが育成したものらしく、根元は一体にあわさっていて、一株から現
在十数本の支幹が叢生している。全体の根元廻り7,5m、支幹は目通り周囲1m以上のもの八本、以下の
もの六本が数えられる。最高1,7mもあり、樹勢はすこぶる盛んである。全体として高さ約15m、枝張
り東西18m、南北20m、ブナ科に属し、樹種はアラカシで、昔から雙林寺の七不思議の一つとして伝え
られている。
群馬県教育委員会
渋川市教育委員会
千本カシから更に上に登って行くと、龍神水があります、七不思議2番ですが、写真が撮れていませんでした

戻りましょう


本堂前の松ノ木も立派な大木でした

では、次へ行きましょう

