北川崎は、越谷市役所の北約4kmのところ
長い参道を北へ入ると
山門前に駐車場が有ります

参道から山門です

鐘楼です

本堂です



本堂の前右手にイチョウの大木があります

説明版です
越谷市指定記念物 天然記念物
聖徳寺のイチョウ一本
学名Ginkgo biloba 昭和59年9月27日指定
イチョウは、室町時代ころに中国大陸から伝わったといわれる裸子
植物イチョウ科の落葉高木で、自然状態では針葉樹の特徴である広円錐
形の巨大な樹幹を形成する。ときに直径5m高さ50mに達するものも
ある。秋に熟する果実を銀杏と呼んで食用とするがイチョウ酸(gin
kolic acid)等を多く含み独特の強い臭気がある。
樹勢は極めて旺盛で、萌芽力が強く樹幹が腐りにくい。さらに、樹幹
葉ともに燃えにくく、かつては神社仏閣の建立の際に本殿近くの参道や
その近くの境内に稙樹されたものが多い。「火災の際にイチョウ並木が
熱で激しく水蒸気を放出して延焼をくい止めた。」との言い伝えが各地
にあるのはこのためとも思われる。樹姿が雄大であり、火災等で建造物
が焼失しても株はよく残ることから、様々な伝説とともに各地に巨木が
残っている。
最近では、葉が大気中の有害物質(浮遊粒子状物質等)を吸着する能
力が極めて高いことがわかり、再び街路樹として見直されつつある。
聖徳寺のイチョウは雌株で、幹周り4m樹高およそ20mで樹齢は4
00年ほどと思われる。越谷市内のものでは特に大型であるので天然記
念物として指定した。
平成12年3月 越谷市市教育委員会・聖徳寺




南東側から見上げました
では、次へ行きましょう
長い参道を北へ入ると
山門前に駐車場が有ります

参道から山門です


鐘楼です


本堂です




本堂の前右手にイチョウの大木があります


説明版です
越谷市指定記念物 天然記念物
聖徳寺のイチョウ一本
学名Ginkgo biloba 昭和59年9月27日指定
イチョウは、室町時代ころに中国大陸から伝わったといわれる裸子
植物イチョウ科の落葉高木で、自然状態では針葉樹の特徴である広円錐
形の巨大な樹幹を形成する。ときに直径5m高さ50mに達するものも
ある。秋に熟する果実を銀杏と呼んで食用とするがイチョウ酸(gin
kolic acid)等を多く含み独特の強い臭気がある。
樹勢は極めて旺盛で、萌芽力が強く樹幹が腐りにくい。さらに、樹幹
葉ともに燃えにくく、かつては神社仏閣の建立の際に本殿近くの参道や
その近くの境内に稙樹されたものが多い。「火災の際にイチョウ並木が
熱で激しく水蒸気を放出して延焼をくい止めた。」との言い伝えが各地
にあるのはこのためとも思われる。樹姿が雄大であり、火災等で建造物
が焼失しても株はよく残ることから、様々な伝説とともに各地に巨木が
残っている。
最近では、葉が大気中の有害物質(浮遊粒子状物質等)を吸着する能
力が極めて高いことがわかり、再び街路樹として見直されつつある。
聖徳寺のイチョウは雌株で、幹周り4m樹高およそ20mで樹齢は4
00年ほどと思われる。越谷市内のものでは特に大型であるので天然記
念物として指定した。
平成12年3月 越谷市市教育委員会・聖徳寺




南東側から見上げました

では、次へ行きましょう

