谷根(たんね)地区は、柏崎市役所の南西約8kmのところ
国道8号線を上越市方面へ
道の駅風の丘米山を過ぎて、JR信越本線おうみがわ駅前から県道257号線を谷根川に沿って南へ進みます
道なりに進むと谷根集落に入ります

集落の案内板が有りましたので谷根神社を確認しました、もうすぐです
谷根神社は道路に面し参道を東向きにて鎮座します
参道入口前の道路脇に車を止めさせて頂きました

参道入口です

説明版です
谷根神社と大和舞
●谷根神社の由来
江戸・寛永年間、当時の上米山村谷根には胎姫神社・諏訪神社・天白神社の三社がありました。明治45年、合併され、谷根神社となりました。それ以来、三社合併の由来から「縁結びの神」として崇められています。
●祭り
春祭り宵宮の行事として、提灯行列やお神輿担いで、悪魔祓いを行いました。提灯祭の際には、「ちょうちょ・ろれ・ろれ・ちょうちょ・ろれろ」、「ちょーい・ちょーい・ちょうーい・ちょい」と囃し立てました。(意味は分かりませんが、祭りの囃し言葉と思われます)
●大和舞の伝承
大和舞は、神を敬い、五穀豊穣を願って、明治16年から始まったと伝えられています。最盛期には、15演目が奉納されていました。平成24年2月に「谷根大和舞保存会」を発足させ、神社・町内会・協力会・コミセンはじめ地域外の方々にもご協力いただきながら「文化遺産の継承」を目指しています。
谷根神社
谷根大和舞保存会
たんねのあかり実行委員会
(公財)新潟県文化振興財団助成事業

鳥居です

谷根神社です


石灯篭です


次の石灯籠は、上の部分が新しくなっているようです

三の鳥居です(ニノ鳥居は台座だけになっています)

石段を上がりましょう

目的のスギが境内端に見えています



石段脇の藤の蔓です、杉の木を枯らしてしまったようです(切株が残っています)



石段を登り切った境内から見ました


狛犬です

手水鉢です

拝殿です



拝殿の彫刻が見事です

本殿覆い屋です




拝殿前(西側)から




北西側から、もともと3本の杉の合体木だったものが、一番太い幹を残して2本が枯れてしまったようです

境内南側の境内社のようです

北側の建物は、舞殿のようです

社殿南側にも石鳥居が有ります



斎天白大明神の石碑や、たくさんの祠や道祖神が並びます(祠は狐の置物が多いので稲荷社のようです)
では、次へ行きましょう

国道8号線を上越市方面へ
道の駅風の丘米山を過ぎて、JR信越本線おうみがわ駅前から県道257号線を谷根川に沿って南へ進みます
道なりに進むと谷根集落に入ります

集落の案内板が有りましたので谷根神社を確認しました、もうすぐです

谷根神社は道路に面し参道を東向きにて鎮座します
参道入口前の道路脇に車を止めさせて頂きました

参道入口です


説明版です
谷根神社と大和舞
●谷根神社の由来
江戸・寛永年間、当時の上米山村谷根には胎姫神社・諏訪神社・天白神社の三社がありました。明治45年、合併され、谷根神社となりました。それ以来、三社合併の由来から「縁結びの神」として崇められています。
●祭り
春祭り宵宮の行事として、提灯行列やお神輿担いで、悪魔祓いを行いました。提灯祭の際には、「ちょうちょ・ろれ・ろれ・ちょうちょ・ろれろ」、「ちょーい・ちょーい・ちょうーい・ちょい」と囃し立てました。(意味は分かりませんが、祭りの囃し言葉と思われます)
●大和舞の伝承
大和舞は、神を敬い、五穀豊穣を願って、明治16年から始まったと伝えられています。最盛期には、15演目が奉納されていました。平成24年2月に「谷根大和舞保存会」を発足させ、神社・町内会・協力会・コミセンはじめ地域外の方々にもご協力いただきながら「文化遺産の継承」を目指しています。
谷根神社
谷根大和舞保存会
たんねのあかり実行委員会
(公財)新潟県文化振興財団助成事業

鳥居です


谷根神社です



石灯篭です



次の石灯籠は、上の部分が新しくなっているようです


三の鳥居です(ニノ鳥居は台座だけになっています)


石段を上がりましょう

目的のスギが境内端に見えています




石段脇の藤の蔓です、杉の木を枯らしてしまったようです(切株が残っています)




石段を登り切った境内から見ました



狛犬です


手水鉢です


拝殿です




拝殿の彫刻が見事です


本殿覆い屋です





拝殿前(西側)から





北西側から、もともと3本の杉の合体木だったものが、一番太い幹を残して2本が枯れてしまったようです


境内南側の境内社のようです


北側の建物は、舞殿のようです


社殿南側にも石鳥居が有ります




斎天白大明神の石碑や、たくさんの祠や道祖神が並びます(祠は狐の置物が多いので稲荷社のようです)

では、次へ行きましょう

