ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

新潟県柏崎市、谷根「谷根神社のスギ」です!!

2020-11-01 06:23:00 | 巨樹・大木
谷根(たんね)地区は、柏崎市役所の南西約8kmのところ

国道8号線を上越市方面へ

道の駅風の丘米山を過ぎて、JR信越本線おうみがわ駅前から県道257号線を谷根川に沿って南へ進みます

道なりに進むと谷根集落に入ります

集落の案内板が有りましたので谷根神社を確認しました、もうすぐです

谷根神社は道路に面し参道を東向きにて鎮座します

参道入口前の道路脇に車を止めさせて頂きました

参道入口です

説明版です
 谷根神社と大和舞
●谷根神社の由来
 江戸・寛永年間、当時の上米山村谷根には胎姫神社・諏訪神社・天白神社の三社がありました。明治45年、合併され、谷根神社となりました。それ以来、三社合併の由来から「縁結びの神」として崇められています。
●祭り
 春祭り宵宮の行事として、提灯行列やお神輿担いで、悪魔祓いを行いました。提灯祭の際には、「ちょうちょ・ろれ・ろれ・ちょうちょ・ろれろ」、「ちょーい・ちょーい・ちょうーい・ちょい」と囃し立てました。(意味は分かりませんが、祭りの囃し言葉と思われます)
●大和舞の伝承
 大和舞は、神を敬い、五穀豊穣を願って、明治16年から始まったと伝えられています。最盛期には、15演目が奉納されていました。平成24年2月に「谷根大和舞保存会」を発足させ、神社・町内会・協力会・コミセンはじめ地域外の方々にもご協力いただきながら「文化遺産の継承」を目指しています。
  谷根神社
  谷根大和舞保存会
  たんねのあかり実行委員会
  (公財)新潟県文化振興財団助成事業

鳥居です

谷根神社です

石灯篭です

次の石灯籠は、上の部分が新しくなっているようです

三の鳥居です(ニノ鳥居は台座だけになっています)

石段を上がりましょう

目的のスギが境内端に見えています

石段脇の藤の蔓です、杉の木を枯らしてしまったようです(切株が残っています)

石段を登り切った境内から見ました

狛犬です

手水鉢です

拝殿です

拝殿の彫刻が見事です

本殿覆い屋です


拝殿前(西側)から

北西側から、もともと3本の杉の合体木だったものが、一番太い幹を残して2本が枯れてしまったようです

境内南側の境内社のようです

北側の建物は、舞殿のようです


社殿南側にも石鳥居が有ります

斎天白大明神の石碑や、たくさんの祠や道祖神が並びます(祠は狐の置物が多いので稲荷社のようです)

では、次へ行きましょう
コメント
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