回顧と展望

思いついたことや趣味の写真などを備忘録風に

ウィーンフィル/ニューイヤーコンサート

2014年01月01日 21時47分30秒 | 日記

新年はやはりウイーンフィルのニューイヤーコンサートだと思う。今年はダニエル・バレンボイル指揮ということでリラックスしたものになると思っていたが予想に違わなかった。小沢征爾では使命感が強すぎてこうはならなかった。

2014年は第一次世界大戦が勃発してから100年になる。この大戦では、日本は英国とともにドイツと戦ったのだ(この20数年後の第二次大戦を考えると歴史の皮肉を思わざるを得ない)。第一次大戦でメアリー王女が前線の英国兵士に配ったチョコレートの缶がそれを物語っている。そこには英国と共に戦っている国々の中にJAPAN(右上の隅)が刻されている。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2014

2014年01月01日 17時28分06秒 | 日記

世界中が新年の午前零時を花火で盛大に祝うようになったのは、ミレニアム(2000年紀)のころのように思うが、今やこの風習はすっかり定着したようだ。しかし普段は花火にこだわる日本ではそのような光景はあまり見受けられない。やはり文化の違いなのだろうか。

かつて自分が日本から英国に移り住んだ当初、日本に比べて英国の花火のスケールの小さなことや素朴なことに驚いたものだが、いまではむしろ英国の方が盛んになっているかもしれない。今年のテームズ河から打ち上げられた新年を祝う花火を。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ラトビアが18番目のユーロ参加国へ

2014年01月01日 15時19分52秒 | 日記

バルト3国の中ではエストニアに次いでラトビアが今日から通貨ユーロに移行する。これでユーロ圏は18か国になる。バルト3国の中では最大のリトアニアは2015年のユーロ移行を計画中で、かつて旧ソ連に組み込まれていた3か国がユーロに加盟することで、ロシアとの決別が一層明確になる。

ラトビアはGDPが280億ドル(2兆9000億円程度)とユーロ圏では規模の小さい方から4番目、今後は外国からの投資が見込まれるがそれに伴うインフレの懸念があるほか、より透明性のある、規律の保たれた財政政策の遂行が必要だ。以前はユーロ加盟に懐疑的な向きも多かったが直近の調査では53%が賛成している。

このところ少し落ち着きを取り戻したかに見えるユーロだが、キプロスなどの小国の銀行破綻の例もあり手放しでは喜べないところだろう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする