回顧と展望

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年賀状で思う事

2014年01月03日 19時42分16秒 | 日記

電子メールの普及によって年賀はがきのやり取りが少なくなってきていることは事実だ。しかし、電子メールでの年賀状の場合、いわゆる誤送信が時折みられる。受けとった方も、差し出した方もいずれも困惑する。特に、差出人が誤送信に気づいたときのショックは極めて大きい。年賀はがきによる宛先の間違いもなくはなかったが電子メールほどではない。これは、電子メールは一旦送信ボタンを押したらもはや取り返しがつかない一方、はがきでは、書き終わってからもさまざまな過程がありその中で誤りに気が付くのだろう。情報漏えい防止のため、ロシアでは電子メールや添付の電子ファイルを取りやめて紙によるタイプに切り替えるという冗談のような話があったが、年賀状を見ている限り、電子メールによる賀状の送付は少し考えたほうが良いのかもしれない。

また、電子メールの年賀状を受け取って感じたのだが、概して電子メールの方が人間は饒舌になるようだ。年賀はがきの場合には、スペースの制限もあって簡潔なメッセージになっているように思う。どちらが良いかは、差出人によるのだが、長々とした文章に付き合わされて、あきらかに宛名だけを入れ替えているような電子メールの年賀状を受け取ると、いささか徒労感を持ってしまう。もちろん、年賀はがきの場合も同じなのだが、何しろ文章の長さが違うだけにそう思うのだろう。

ニューヨークは大雪のようだ。あの街は年に一二度大雪に見舞われる。2003年のクリスマスだったと思うが大雪で空港から市内までの移動に大変な苦労をしたことがあった。その時は市内では一晩で50cm以上の積雪になり、4輪駆動車以外は走行禁止になった。今回はどうなのだろうか。

コメント
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