この二日間の気温は3月末のものだと言われるほどの異常な高さだ。特に北海道の極寒地では前日よりも10度以上気温が上昇している。寒さの厳しさや雪の多さも平年以上だが、この気温も尋常ではない。自然がますます過激になってきているようだ。一方でNYを始めほぼ全米で年初のような強烈な寒さがぶり返してきている。一日に300ドル以上の暴落をみたNY株式市場と同様に、気候も穏やかではない。
ちなみに中国での景気減速を嫌気した今回の暴落と言われているが、実はすべてにおいて後手に回っているオバマの政策に対する絶望感なのではないか。漂流する米国の行く末が案じられる。