回顧と展望

思いついたことや趣味の写真などを備忘録風に

ミニコンサート

2014年01月26日 15時48分27秒 | 日記

ピアノの調律を頼んでいる楽器店で開催された小一時間、聴衆80人というミニコンサートへ。ドイツで修業後地元で活躍しているピアニストと、同じく地元の交響楽団の首席コントラバス奏者による肩の凝らないおしゃべりに小品の演奏を幾つか。NYで買った中古のスタンウエイを、めったに触れることもないのにやはり状態が気になるので調律を頼んでいたのだが、今回、件の調律師がスタンウエイを専門とする大変なベテランだと判った(この楽器店の専属調律師でもある)。この楽器店には、スタンウエイのみならず内外のピアノが揃っていて、家族連が相談に訪れていた。

今は目を輝かせてピアノを見ている子供たちだが、むかし、子供には一つの楽器と一つの外国語を学ぶ機会を与えれたら、と思っていたことが蘇ってきた。そのうちの一つは実現できたのだが、もう一つは・・・いくら機会を与えても、楽器というものはやはり本人の意欲が鍵のようだ。

 

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暖冬!ところが・・

2014年01月25日 17時13分52秒 | 日記

この二日間の気温は3月末のものだと言われるほどの異常な高さだ。特に北海道の極寒地では前日よりも10度以上気温が上昇している。寒さの厳しさや雪の多さも平年以上だが、この気温も尋常ではない。自然がますます過激になってきているようだ。一方でNYを始めほぼ全米で年初のような強烈な寒さがぶり返してきている。一日に300ドル以上の暴落をみたNY株式市場と同様に、気候も穏やかではない。

ちなみに中国での景気減速を嫌気した今回の暴落と言われているが、実はすべてにおいて後手に回っているオバマの政策に対する絶望感なのではないか。漂流する米国の行く末が案じられる。

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BBCの偏向記事

2014年01月24日 09時12分29秒 | 日記

ダボスでの阿倍首相発言をBBC,FTが曲解して報道、菅官房長官が対応に追われているが、これまでも同様の日中衝突を煽る記事を流してきたFTはともかく、BBCが同じような報道を行っているのは記者の中国人Linda Yuehによるものに他ならない。オックスフォード大学を卒業後、今は北京大学の客員教授もつとめる同氏が中国政府の意向を受けてBBCを利用しているわけで、今日のBBC電子版をみても、日本政府のコメントには一顧だにしていない。

やはり、日本人がBBCの国際ニュースのChief Business Correspondentになるくらいでないとこの種の中国によるプロパガンダには対抗できないだろう。オックスフォードで学ぶ日本人は数多いのだから、Yuehくらいのジャーナリストが現れても不思議ではないのだが。

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-25851960

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確定申告

2014年01月22日 21時49分57秒 | 日記

今日所轄の税務署で確定申告。税務署は確定申告のための本格的な対応をしていない(2月上旬から特別体制により対応)ため、待ち時間は若干長かったが、それでも手際の良い処理で好感が持てた。先般の公務員に対する批判を受けて、サービス向上に努めた結果かもしれない。あきらかに、たとえば民間大手銀行員の慇懃無礼な対応よりははるかに教育が行き届いているようだ。かつて、税務大学校で講師を務めたことがあったが、その際の真剣な受講態度を思い出させられた。最初に講師として演壇に立ったとき、演壇に登るや最前列の一人が起立、と号令を掛け、礼、着席、と大きな掛け声をかけていたのには驚いたものだ。しかし、考えて見ると一国の財源を担う組織であり、何よりも自己規律が重要だ(尤もそれでも不祥事はありうるが)。この掛け声はその第一歩だったのだろう。

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体感温度

2014年01月19日 21時00分24秒 | 日記

今日の東京の寒さは格別。特に北風に体温が奪われて気温以上に寒さを感じた一日だった。

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