模型と魚釣り

インドアはプラモデル。アウトドアなら海釣り。田舎暮らしのジジイの日記。
アイコンはボーダーの愛犬みぃちゃんです。

3.5連休の振り返り

2021年10月19日 | カーモデル

釣りとプラモ三昧の秋の3.5連休!なんてうちのブログのテーマにピッタリなんだろかと・・・でもその実態は実にショボくて私らしい。
まとめて駆け足で振り返り。

不漁のお情けのお土産に頂いた小粒のサザエ。
うちにはトースト専用の上下間隔の狭い機種と、上下に余裕のある2機種のオーブントースターがあります。
大きいトースターで、下焼きを5分してぶくぶく吹いてきたところで出てきた塩水を捨て、醤油:酒を1:4にした調味液を入れてさらに10分。
直火じゃなくてもできるのねえ。おいしかったです。

まずはZ750FX。
ホイルは3本スポークの社外品が入ってました。黒鉄色で塗りました。
ゴム製のタイヤはかなりバリがひどく、モールドもいまいちでしたが、ヤスリを掛けてタイヤブラックで塗っておきました。

排気管も川崎純正ではなく、社外品の集合管です。
接着パテ込み整形して、グロス黒でピカピカにしてメッキシルバーを吹きました。
あとでクリアのオレンジとブルーで焼き色を付けます。

タンクやリアカウル、サイドカバーなどはデカールを貼ってクリアを吹き段差消しをして、コンパウンドまで仕上げておきました。
今回、デカール後のクリアをドバ吹きしたら、接着線まで浮き出てきたのは想定外で焦りました。クリアを透かして線が見えます。

エンジンを挟んで左右のフレームを接着して、タンクを仮載せ。
リアのフェンダーが無いので、泥除けというかインナーフェンダーというか、目隠しの板をフレームの間に貼っておきました。

1969カマ郎です。
ホイールはメッキを剥がし、ガイアのブライトシルバーを吹き、マスキングをするためにクリアを吹きました。
マスキングしてスポークを黒鉄色に塗り分ける準備です。

フロントグリルは北澤さんの技法をそのままパクリました。
艶消し黒を全体に吹いておいて、その後からかなり斜めの浅い角度からブライトシルバーを吹くと、グリルの中までシルバーが吹き込まないので、表面にだけ載る、というもの。
半信半疑でしたが、ホントに簡単にこんなデキになります。

このキットで最大の欠陥はクリアパーツでしょう。
まったくクリアではなく、不透明な前後のガラス。
試しに磨いてみましたが、全然改善しませんでした。
金型表面のキズで曇っているのではなくて、樹脂自体が濁ってる気がします。
飛行機のキャノピーと違って複雑な曲面ではないので、250GTOでやったようにクリアプラ板で置き換えてしまいますが、そういった経験のない、モデラーではないただの車好きが作るとしたら、これじゃどうしようもないでしょうね。
輸入元の責任でハセガワが何とかすべきじゃなかな。


このキット、ドアのハンドルがただの板で表現されてます。手を掛ける穴さえありません。
北澤さんはこのカマロをライター仕事ではなくて、プライベートの工作で楽しまれていたので、キットのままでスルーされたようですが、私は気づいちゃったので切り取って作ることにしました。車体を磨くのに邪魔だったのもその理由です。
本物はこんな形状です。これをただの四角い板に省略してあるんですから。

これもアメリカの合理性で、当時のGM車の多くがこのパーツを共通化して採用しています。
標準化設計によるコストダウンというのに長けてますね。誰もハンドルで車の選り好みしないですもんね。それにしてもアメ車の人気車になると、こんな古い年式のパーツがいまだに何件も売りに出ててるんですねぇ。

これをエポパテの塊からいきなり彫り出すほどのセンスは持ち合わせてないので、まずは形状把握から。
ハンドルの画像を観ながらまずは紙にスケッチを描いて、形状を自分なりに理解してみます。
それを元にCADの丸三角四角を使い原寸図を描いて印刷し、大きさの感覚を覚えます。
最初、アルミ材から切り出して磨けば塗らなくて良いなって、始めましたが硬くて全然無理無理。
エバグリの0.75X1.5平角材にしました。
7mmに3個カットして、ACCで仮接着。

3個だいたい同じ形に整形します。
これを3個にバラして1個ずつ整形。ACCは薄刃のカッターを入れればポロっと取れます。
今回失敗しなかったので、2個で済みました。

これに押しボタンのベースとなる半円形のt0.3を貼り、1.2mm径RODを小判型断面にして輪切りにしたボタンを貼りました。

半円形の板をもう少しスマートにする必要ありですね。大きすぎ。
アップで見るとガサガサなので、もう少し仕上げないと。
本当は幅6mmが正しいのですが、大きめに切り出したのを忘れて、7mmで仕上げてしまったので、どこかを切り詰めます。
四角い板よりはマシかな、と自己満足してます。

一生に一度しかない2021年の秋がこうして過ぎていきました。

コメント (2)
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