事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常~ちょっとは仕事しろ。

WBC! Journey - Separate Ways

2023-03-21 | スポーツ

Journey - Separate Ways (Worlds Apart) (Official HD Video)

東北WBCはこちら

おおお、勝ったかあ。逆転サヨナラ。いっしょに見ていた妻も大喜び。

友人が電話をかけてきて

「この試合の脚本を書いたのはお前か?」

「よく気づいたなあ。村上を凡退させ続けるってのはいいアイデアだったろ?(笑)」

今日はお寺さんの総会。総代長としてあいさつ。

「えー、みなさん。お忙しいなか、そして野球の興奮がさめやらぬなかお出でいただきましてありがとうございます。」

お寺の総会でまでウケを狙わなくてもよさそうなものだが。総会と野球が被んなくてよかった。被ってたら誰も来ないかも。役員と和尚さんも含めて。

いやあ興奮した。あの“イチローのヒット”以来かも。説明いらないでしょ。

で、なかにはWBCに文句を言わなければならない人もいる。

あの「ジャーニー」の曲、「セパレイト・ウェイズ」という題名らしいのですが、なぜTBSさんはWBCのテーマ曲にしたのでしょうか? きっと理由があるんでしょうけど、とりあえず歌詞は「好きなのに、どうして別々の道を行くことになったのか。でもまだ好きだよ」的な、完全に恋愛ソング、しかも失恋ソングじゃないですか。まあまあ未練タラタラのフラれた男の歌のようです。なんでこの曲? 野球と関係なくない?

きわめてまっとうな意見のようですが、この人(テレビ・プロデューサーらしいです)が本気でそう思っているかは疑問。ネット上で、どうしても気の利いた発言をしなければならなかったのが透けて見えます。 

ジャーニーは評論家からバカにされまくった産業ロックの代表格。でも、聴くものの感情をこれほど鼓舞するジャンルもめずらしい。わたしはジャーニーのファンだったので、復権を支持します。

にしてももうちょっとPVはなんとかならなかったのか(笑)

決勝戦関係はこちら

コメント (4)
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