お寺のオバサンのひとりごと

心のマッサージにお寺へ行こう!

薬より効くのは その2

2011年10月07日 | Weblog
 老母の痛みが軽減したのは、もちろん、医療と医薬品のお陰なのですが

 こころが前向きに転じたのは

 ご近所の方々や長年の知友のご厚意にささえられていることへの感謝です。
 私の友達が、母を気遣って、わざわざ立ち寄ってくれることにも感謝感激しています。
 
 E寺様の法座に、ご近所のお同行(門徒仲間)とお参りするのが、元気の素。
法専寺の法座にも、孫やひ孫会いたさもあって、兄の車で佐賀まで出てきます。

 行事(外出)の用事を作ることは、その日まで、体調を整えておかねば・・・という目標になります。

 そして、何もない隙間を埋める最大の特効薬が、孫からの近況報告(電話、手紙)であったり、
ひ孫の写真であったり・・・

 「何だか最近元気が出てきて、この先まだまだ生きていそうで怖くなった」と母。

 「まあ、心配せんでも、誰もが必ず死ぬから、そう焦らんでいいよ。永遠に生きている人はいないし・・・」と私。

 娘夫婦が、孫の写真入り(来年の)カレンダーをプレゼントしたので、

 「とりあえず、来年、このカレンダーが終わるまでは、生きていなくちゃね
 
 

 
コメント (2)
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