つれづれなるままに

日々の思いついたことやエッセイを綴る

マジック教室(4月)

2024年04月07日 | マジック
 4月のマジック教室は7名が参加しました。

 最初にTAMC(東京アマチュア・マジシャンズ・クラブ)のマジック発表会が5月26日(日)アルカディア市ヶ谷(私学会館)で開催されるとの案内がありました。

 研修は、シルクを活用したもので、2枚のシルクの先端を結び付けるが簡単に解ける方法について学びました。シルク演技の基本として覚えておくと応用ができる。カラフルなシルクを鮮やかな演技により結んだ先端が解けていく面白さを学びました。

 新聞紙を折り曲げて指定通りにハサミで切っていき、新聞紙を広げていくとチューリップの花が並んでいるように連続した形が表出できるという作品です。

 発表では、前回習得した和紙を使用して重たいカバンやいすを持ち上げる方法を復習しました。女性の人でも小さな紙片で重たいものを持ち上げることができた時の感動は素晴らしいものでした。

 また、動物の絵が入った6つの封筒を並べて、観客の人たちが好きな数字を言ってもらい封筒の中の動物を出していきます。最初に観客が選ばなかった動物を予言して置いておきます。最後に残った封筒の中の動物と予言した動物が一致する作品の披露がありました。

 最後にマジック用品の数々を参加者たちは持ち帰っていきました。


 選び残った動物当ての演技披露
コメント
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