一韶の俳句ブログ

俳句を詠うのは自然・私・家族・夢や希望・社会など。読む時はどんな解釈が浮かぶか読み手の経験や生活によって様々

718  押し花や花野の色をそのままに

2012年09月29日 | 

 柿の葉などのきれいな葉を、栞(しおり)として本に挟む押し花しか知らなかったが、最近の押し花はすごい。

 急速乾燥によって、若干薄くはなるが色の変化がほとんどない。更に額縁に収めた押し花を真空状態にしているから、ほぼ永久に変化しないで保存できるそうだ。

 しかし、そんな技術的なことだけではどうにもならない。問題は、デザインや構成がなのだが、様々に配置された押し花は、間違いなく芸術の域に達している。

サラシナショウマ (晒菜升麻) キンポウゲ科 サラシナショウマ属

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