7時半起床。今日は横須賀の支援先へ直行なので、いつもより30分近く遅く家を出ることが出来た。
京浜東北線と横須賀線を乗り継いで逗子へ出て、駅前からバスに揺られること約30分。そして、バス停から歩いて5分で、ようやく支援先に到着する。私の担当先では、丹沢の次にへんぴなところである(ちなみに、丹沢はバスで行くと最寄りのバス停からでも徒歩で1時間以上掛かる)。しかし、たまに来るのであれば、ちょっとした旅行気分になれるので、そんなに悪くない。
最寄りのバス停は「佐島入口」。
帰りは、バスを2度途中下車して寄り道をする。ちなみに、2度の途中下車の時間を合わせても昼休みの1時間には満たないので、サボりにはならない(と私は解釈している)。一応、釈明しておかないと。
1度目は、長者ケ崎。横須賀市と葉山町の境界線付近で、バスの窓から見える海があまりにも綺麗だったので、思わず停車ベルを押した。海岸まで下りてみると、まばらながらも海水浴を楽しんでいる人たちがいて、潮と日焼け止めの入り混じった夏の海独特の匂いがした。そういえば、今年は海に行くことがなかったな。
2度目は、葉山小学校入口。ここでは、バス停の目の前にある「マーロウ」(葉山店)に入る。逗葉地域が誇る名物プリンのお店で、前々から一度食べてみたかったのだ。つまり、今日の昼食はプリンである。注文は、一番人気だという「北海道フレッシュクリームプリン」。出てきたプリンは予想外に大きく、見た目も綺麗。そして、美味しい。なめらかで濃厚な味わいである。卵や牛乳はもちろん、カラメルやバニラビーンズにまでこだわっているだけあって、普通のプリンとは一味も二味も違う。最初は、「プリン1個で700円って…」と思ったが、この味なら十分払う価値があると思う。
せっかくなので、お土産に「ボーロ」という焼き菓子を買って帰る(さすがにプリンは高い)。職場で配ったら、みなさん予想以上に喜んでくださった。
19時過ぎまでオフィスで事務処理に取り組み、20時前に帰宅。帰ったところで、ちょうど待ちに待っていた荷物が届いた。これで、タイに向けて最低限揃えなければならないものは揃えた…と思う。